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デロンギ全自動コーヒーマシンのラテクレマ(自動ミルク機能)搭載の機種に絞って、定価の安いものから5機種を比較しました。
ラテクレマ搭載機の失敗しない選び方とおすすめモデルを知りたい人に向けた完全ガイドです。

今回ご紹介する5機種はこちら
| 項目 | マグニフィカ スタートECAM22062B | マグニフィカ イーヴォECAM29064XB | マグニフィカ イーヴォ ECAM 29081XTB | ディナミカ ECAM35055B | エレッタ カプチーノ トップ ECAM45760B |
|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 発売日 | 2023年 4月 | 2022年9月 | 2022年 9月 | 2020年10月 | 2017年 3月 |
| 定価 | ¥128, 000 | ¥148 ,000 | ¥168 ,000 | ¥198,0 00 | ¥248,000 |
| 実勢価格10/13※ | ¥11 4,066 10.9%引 | ¥12 2,100 17.5%引 | ¥132, 500 21.1%引 | ¥151,000 23. 7 %引 | ¥175,400 29.3%引 |
| メニュー コーヒー /ミルク | 3種類 (2/ 1) | 4種類 (2/ 2) | 6種 類 (3/3) | 11種類 (6/5) | 13種類 (6/7) |
| サイズ | 240×440×350 | 240×445×360 | 240×445×360 | 240×445 ×360 | 260×460×360 |
| 重量 | 9.5kg | 10kg | 10kg | 10kg | 11kg |
| 総合評価5点満点 ※2 | 4.59 | 4.36 | 4.30 | 4.5 | 4.5 |
※2025年10月14日のAmazonのデロンギ公式店での実勢価格
※2「ユーザー評価」は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの平均値をもとに算出しています。
(2025年10月時点・各サイトのレビュー評価を参照)
価格が高いからこそ「どのモデルを選べば後悔しないのか」「本当に値段に見合うのか」と迷う人も多いはず。
そんな疑問を解決できるように、5機種の違いと選び方を整理しました。

後悔しないマシン選びができるように、お手伝いします。

価格と使いやすさのバランスで選ぶなら下記の2台が現実的です。それぞれに個性があるので、どちらを重視するかで決めるのがおすすめ。
✅詳しい違いや選び方を知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください

5機種はいずれも、自動ミルク機能〈ラテクレマ〉を搭載した全自動モデルです。
それぞれの価格帯やメニュー構成、操作性やメンテナンスのしやすさには違いがあるので、「価格」「メニュー」「性能と使い勝手」という3つの軸で整理しました。
| 項目 | マグニフィカ スタートECAM22062W | マグニフィカ イーヴォECAM29064XB | マグニフィカ イーヴォ BECAM 29081XTB | ディナミカ ECAM 35055B | エレッタ カプチーノ トップ ECAM 45760B |
|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 発売日 | 2024年 11月 | 2022年9月 | 2022年9月 | 2020年10月 | 2017年3月 |
| 定価 | ¥128,000 | ¥148,000 | ¥168,000 | ¥198,000 | ¥248,000 |
| 実勢価格※ | ¥114,066 10.9%引き | ¥1 22,100 17.5%引き | ¥13 2,500 21.1%引き | ¥151,000 23. 7%引き | ¥175,400 29.3%引き |
| Amazon5点評価 | 4.59 | 4.36 | 4.30 | 4.5 | 4.5 |
| メニュー コーヒーミルク | 3種類 (2/1) | 4種類 (2/2) | 6種類 (3/3) | 11種類 (6/5) | 13種類 (6/7) |
| 操作 パネル | シンプルボタン式![]() マグニフィカスタート | カラーアイコン式![]() マグニフィカ イーヴォ | カラーアイコン式![]() マグニフィカ イーヴォ | 液晶ディスプレイ+ボタン![]() ディナミカ | 日本語液晶+タッチボタン![]() エレッタカプチーノ トップ |
| ミルクコンテナ | 22 5ml | 22 5ml | 225ml | 600m l | 60 0ml |
| 水タンク容量 | 1. 8L | 1 .9L | 1. 9L | 1.8L | 2.0 L |
| 豆ホッパー容量 | 250g | 230g | 230g | 30 0g | 370g |
| サイズ | 240×440×350mm | 240×445×360mm | 240×445×360mm | 240×445 ×360mm | 260×460×360mm |
| 重量 | 9.5kg | 10kg | 1 0kg | 1 0kg | 1 1kg |
| 特徴・備考 | 最新でコスパ最強。 初めての1台におすすめ | スタイリッシュで設置性◎ | 機能充実・バランス型 | 味重視。 香りが濃い抽出設計 | 手動ミルクあり 旧上位機種。 お得感のある掘り出し物 |
※実勢価格と評価は2025年10月13日現在のAmazonデロンギ公式のものを記載しております。価格の変動がありますので、購入前に再度ご自身で確認してください。
3つの項目について徹底比較しています。

ラテクレマ搭載モデルの価格差をまとめました。
Amazonでの定価、実勢価格(普段の価格)、大型セール時(プライム感謝祭)の価格を参考にしてください。
| 項目 | マグニフィカ スタートECAM22062B | マグニフィカ イーヴォECAM29064XB | マグニフィカ イーヴォ ECAM 29081XTB | ディナミカ ECAM35055B | エレッタ カプチーノ トップ ECAM45760B |
|---|---|---|---|---|---|
| クラス | スタンダード | ハイエンド | |||
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 発売日 | 2023年 4月 | 2022年9月 | 2022年9月 | 2020年10月 | 2017年 3月 |
| 定価 | ¥128,000 | ¥148,000 | ¥168,000 | ¥198,000 | ¥248,000 |
| 実勢価格10/13※ | ¥114,066 -10.9% -¥13,934 | ¥122,100 -17.5% -¥25,900 | ¥132,500 -21.1% -¥35,500 | ¥151,000 -23. 7% -¥47,000 | ¥175,400 -29.3% -¥72,600 |
| セール 価格※ | ¥89,800 -29.8% -¥38,200 | ¥123,500 -16.6% -¥24,500 | ¥127,000 -24.4% -¥41,000 | ¥139,000 -29.8% -¥59,000 | ¥148,000 -40% -¥100,000 |
※上記のセール価格は2025年10月7~10日Amazonプライム感謝祭の価格です。実勢価格はAmazonプライム感謝祭終了後の2025年10月13日の価格です。
定価・実勢価格・セール時の傾向
| 割引幅がもっとも大きいのは旧モデルの「エレッタ カプチーノ トップ」(40%OFF) → 2017年発売と古く、在庫処分的な価格調整が入っている可能性が高いです。 |
| 次に大きいのは「ディナミカ」と「マグニフィカ スタート」(どちらも約30%OFF) → スタートは比較的新しい機種ながら、セールで大きく値を下げて注目を集めた印象。はじめて9万円を割りお買い得感が大幅UP。“10万円以下で自動ミルク機能”を実現できる唯一のモデルです。 |
| 「イーヴォ」シリーズはやや控えめな割引率(約16〜24%OFF) →安いほうのイーヴォはセール時よりさらに値が落ちているのも見逃せません。セール時でも値下げ幅は小さく、欲しい時が買い時です。 |
デロンギ機種の値動き傾向
選ぶポイント

コスパで言うとマグニフィカ スタート!機能を考えるとエレッタカプチーノ トップも捨てがたいです。

デロンギ機種を選ぶ上で注目されるのが、コーヒーとミルクメニューのバリエーションです。
同じラテクレマ搭載でも、搭載メニュー数やアイスメニューの有無、マイメニュー登録の可否が異なり迷う人が多いです。
まずは「どんな飲み方を楽しみたいか」で、選ぶモデルが変わります。
| 項目 | マグニフィカ スタートECAM22062B | マグニフィカ イーヴォECAM29064XB | マグニフィカ イーヴォ ECAM 29081XTB | ディナミカ ECAM35055B | エレッタ カプチーノ トップ ECAM45760B |
|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 総メニュー数 | 3 種類 | 4 種類 | 6種 類 | 11種類 | 13種類 |
| コーヒー | 2 | 2 | 3 | 6 | 6 |
| ミルク | 1 | 2 | 3 | 5 | 7 |
| マイメニュー | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 |
| 濃さ 豆量 | 3段 階 | 3段 階 | 3段階 | 5 段階 | 5段 階 |
| 抽出温度設定 | 低・ 中・高 | 低・ 中・高 | 低・中 ・高 | 4段 階 | 4段 階 |
| 豆の挽き具合 | ダイヤル式7段階(正確には「7段」+半刻みで計13段階) | ||||
| ミルクタンク容量 | 22 5 | 22 5 | 2 25 | 600 | 6 00 |
| 泡の調整 | 無 | 無 | 無 | 調整つまみ 無段 階 | 調整つ まみ 無段階 |
| スチームフロッサ | 無 | 無 | 無 | 無 | 有 ラテアー ト可 |
性能を考えると、ハイエンドクラスに当たるエレッタ カプチーノ トップは濃さや温度などの細かい設定も可能です。
コーヒー好きにとってはこだわりの一杯が造れる、心強いマシン。
ただメニューが多くても、いろいろ飲むのは最初だけ!なんてことも考えられる(私がそうでした)となると、メニュー数が少ないながらも大型セールで10万円を切るスタートはお買い得。
| 機種 | マグニフィカ スタート | マグニフィカ イーヴォ | マグニフィカ イーヴォ高 | ディナミカ | エレッタカプチーノ トップ |
|---|---|---|---|---|---|
| エスプレッソ | 有 | 有 | 有 | 有 | 有 |
| エスプレッソ ラージ | 無 | 無 | 無 | 有 | 有 |
| カフェ ジャポーネ | 有 | 有 | 有 | 有 | 有 |
| スペシャルティ | 無 | 無 | 有 | 有 | 無 |
| ロングコーヒー | 無 | 無 | 無 | 有 | 有 |
| ロングコーヒー ラージ | 無 | 無 | 無 | 無 | 有 |
| ドッピオ+ | 無 | 無 | 無 | 有 | 無 |
| マイコーヒー | 無 | 無 | 無 | 無 | 有 |
| カプチーノ | 有 | 有 | 有 | 有 | 有 |
| カフェラテ | 無 | 無 | 無 | 有 | 有 |
| ラテ マキアート | 無 | 無 | 有 | 有 | 有 |
| フラットホワイト | 無 | 無 | 無 | 有 | 有 |
| エスプレッソ マキアート | 無 | 無 | 無 | 無 | 有 |
| ミルク | 無 | 無 | 無 | 有 | 有 |
| マイラテ/マイミルク | 無 | 有 | 有 | 無 | 有 |
コーヒーメニューとミルクメニュー構成の違い

コーヒーメニューは「エスプレッソ」「カフェ・ジャポーネ」などが全機種に共通していますが、ミルク系は機種によって幅が大きく異なります。
とくにエレッタ・カプチーノ・トップは13種類のうち7種類がミルク系で、ラテやマキアート系を多く楽しめる構成。
一方、マグニフィカ・スタートは最小限の3メニューで操作がシンプル。
マグニフィカ・イーヴォはバランス型で、ミルク・コーヒーともに基本をおさえています。
ラテクレマの泡立て方式の違い
全モデルにデロンギ独自の「ラテクレマ・システム」が搭載されていますが、泡の調整可否と温度管理が異なります。
ミルクタンク容量もスタート/イーヴォが225ml、ディナミカ/エレッタは600mlと倍以上の差があります。
冷蔵庫保存や連続抽出のしやすさ、ミルクタンクの洗いやすさではディナミカ/エレッタが有利です。
マイメニュー機能
| マグニフィカ イーヴォ(ECAM29064XB/29081XTB) |
| マイメニュー登録機能を搭載。 豆量・抽出量・ミルク量などをカスタマイズして保存でき、好みに合わせた設定可能。1種類登録可 |
| エレッタ カプチーノ トップ(ECAM45760B) |
| 「マイラテ」「マイコーヒー」機能を搭載。ブラック派・ラテ派どちらの好みも再現できます。 個別のメニュー内で好みの濃さ・量を登録できるため、実質的にマイメニューと同等の使い勝手。2種類登録可 |
| ディナミカ/マグニフィカ スタート |
| マイメニュー登録は非対応。 とは言え、ディナミカはメニュー数が多く、その日の気分で選びたい人にとっては十分なバリエーションがある。 |
選ぶポイント

“毎日同じ味”を2パターン楽しみたいなら エレッタ カプチーノ トップが◎
ひとり時間の1杯を自分好みに仕上げたいなら、イーヴォがぴったり。

価格やメニュー以外にも、サイズ・デザイン・メンテナンス性などの違いがあります。
基本的な構造は同じですが、日々の使いやすさを左右するのは、サイズ・操作系・メンテナンス性といった細部の違いです。
毎日ストレスなく使うための“置きやすさと続けやすさ”に注目して比較します。
| 機種名 | マグニフィカ スタートECAM22062B | マグニフィカ イーヴォECAM29064XB | マグニフィカ イーヴォ ECAM 29081XTB | ディナミカ ECAM35055B | エレッタ カプチーノ トップ ECAM45760B |
|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 操作 パネル | ボタン![]() | カラーアイコン+ボタン![]() | カラーアイコン+ボタン![]() | 液晶+ボタン![]() | 液晶+ボタン![]() |
| サイズ | 240×4 40×350 | 240×445× 360 | 240×445 ×360 | 240×4 45 ×360 | 260×4 60×360 |
| 重量g | 9 .5 | 1 0 | 10 | 1 0 | 11 |
| 給水タンク容量ℓ | 1 .8 | 1.9 | 1. 9 | 1 .8 | 2.0 |
| 豆ホッパー容量g | 250 | 23 0 | 23 0 | 3 00 | 370 |
| カス受け容量杯 | 15 | 15 | 15 | 20 | 20 |
| フィルター付属 | 付 属 | 付 属 | 付属 | 付 属 | 対応(別売) |
| オートスタート | 無 | 無 | 無 | 無 | 電源入 |
| オートオフ機能 | 15分・30分 ・1時間・3時間 | 15分・30分・1時間・3 時間 | 15分・30分・1時間・3 時間 | 15分・2 時間 | 15分・30分・1時間・2時間・3時間 |
| 操作履歴 | 無 | 無 | 無 | 有 | 有 |

サイズ・デザイン
| マグニフィカ スタート/イーヴォ |
| 幅24cmで設置性が高いコンパクトモデル。 イーヴォはマットな質感とカラーパネルを採用しており、見た目もモダン。 |
| ディナミカ |
| 横幅はほぼ同じながら、奥行きがやや短く、カウンター上でも扱いやすい設計。 シルバー×ブラックのツートンで、価格帯以上の高級感があります。 |
| エレッタ カプチーノ トップ |
| 本体サイズは一回り大きく、重量も約11kg。 そのぶん安定性が高く、メタリックな外装で高級感が際立ちます。 |

エレッタ カプチーノ トップは、レトロSF映画を彷彿とさせるデザインが魅力

操作パネルや液晶の使いやすさ
| マグニフィカ スタート |
| アイコンボタンのみのシンプル操作で、はじめての全自動に向く設計。 |
| マグニフィカ イーヴォ |
| カラーバックライト付きアイコンパネル。 視覚的に分かりやすく、設定操作もスムーズです。 |
| ディナミカ |
| 液晶(カタカナ)+物理ボタン構成で、操作の反応が安定。 設定項目が多く、味を細かく調整したい人に適しています。 |
| エレッタ カプチーノ トップ |
| 日本語液晶(カタカナ)+タッチボタン式。 メニュー表示や設定変更が簡単で、温度・泡立ちも細かく調整可能です。 |
日本語(カタカナ)液晶表示があるディナミカとエレッタカプチーノ トップは、メンテナンスボタン点滅時、何を意味するかすぐ分かるので便利です。


メンテナンス(タンク構造・洗浄方式)
| 給水タンク/かす受け |
| ディナミカ・エレッタは容量が大きく、清掃回数を減らしたい人に向いています。 |
| ミルクタンク構造 |
| 全モデル自動洗浄機能付き。 エレッタとディナミカは「泡の調整つまみ」付きで、濃厚〜軽めの泡までコントロール可能。 |
| フィルター・清掃 |
| エレッタ カプチーノ トップのみ別売フィルター対応。長期使用や硬水地域ではフィルター使用が推奨されます。 |
ミルクメニューを好む場合は、ミルクタンクの大きさもポイントが高いです。

小さいほうのタンクは、手洗い時に手が入らないので要注意です。
選ぶポイント

“気分で変える”より、“いつもの味がブレない”のが全自動のいいところ。
自分の生活リズムに合う一台を選ぶと、毎日の1杯がもっと心地よくなるよ

デロンギのラテクレマ搭載モデルには、全機種に共通する信頼の仕組みがあります。
「仕組み」「使いやすさ」「サポート体制」の3つの視点で共通するスペックを整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 抽出方式 | ポンプ圧抽出(最大15気圧/抽出時約9気圧) |
| グラインダー | コーン式グラインダー(ステンレス製)7段階調整 |
| ボイラー方式 | サーモブロック式(約90〜96℃で温度安定制御) |
| 対応豆 | コーヒー豆100%アラビカ〜ブレンドまで対応/粉も可 |
| 抽出ユニット | 取り外し可(手洗い可能) |
| 自動洗浄機能 | 起動時・終了時に自動リンス |
| 消費電力 | AC100V 50/60Hz/1450W |
| 保証制度 | De’Longhi Family登録で3年保証 |
| 製造国 | ルーマニア(エレッタのみイタリア製) |

どの機種を選んでも“豆から挽いて自動で洗う”までが一連の流れ。
毎朝のカフェタイムが簡単・時短で楽しめます。


デロンギ独自の自動ミルク泡立てシステム。
ボタン一つで“温度・泡のきめ細かさ・空気量”を自動制御し、バリスタが作るようなフォームドミルクを誰でも再現できます。
コーヒーとミルクの比率を自動で調整し、カプチーノ・ラテマキアート・フラットホワイトなどの定番メニューを最適な状態で抽出します。



“泡の質”が想像を超えるほどクリーミィ!これが全自動とは驚きます。

デロンギ全自動コーヒマシンは、計量→粉砕→抽出→排出までを一体制御。
人手によるばらつきを抑え、毎回同条件で抽出できます。

低速回転で豆を挽くから摩擦熱の発生は最小限で、アロマを逃しません。
また、好みや飲み方に合わせて7段階で挽き目の細かさを調整でき、どんな豆でもそれぞれの味わいの違いも楽しめます。

ポイント
豆の挽き目調整の数字は7段階ですが、正確には半刻みも設定できるので13段階できます。


“豆を挽く音と香り”が、朝のスイッチ。気持ちの良い1日のスタートが切れます。

5機種すべてに、デロンギ独自のサーモブロック加熱システムを搭載。
豆の風味を壊さず、色も薄くならないよう湯温は約88℃〜96℃で細やかに管理されます。

抽出のたびに最適な温度を保ち、1杯目から温度ムラのない仕上がりです。
また、ポンプ圧は共通で最大15気圧(抽出時は約9気圧)。

エスプレッソ専用マシンと同等の圧力で、豆の旨みをしっかりと引き出します。
コーヒーパウダーを押し固めるタンピングは微妙な力加減で風味が変わる繊細な技術。
デロンギは電子制御によるタイピング圧コントロールシステムを採用しています。
温度・圧力ともに“プロレベルの安定感”を自宅で再現できるのが魅力です。
ポイント

“カフェみたいな泡”って、温度と圧力のバランスで決まるんです。
家でもこれが再現できるのがすごい!

抽出前後の自動洗浄機能を標準搭載。電源ON/OFFのたびに内部を洗い流すため、毎日のお手入れはトレーの水を捨てる程度。
さらに抽出ユニットは全機種取り外し可能で、水洗いだけで清潔を保てます。
ミルクタンクも分解構造になっており、使用後は冷蔵庫保存や分解洗浄が可能。
自動機構ながら、長期的に衛生的に使えるのがデロンギの強みです。

ポイント
以前会社で使っていたダイオーズの自動コーヒーマシンは、抽出ユニットが組み立て式なうえ、形状が超複雑でした。洗うのが本当に面倒くさいと感じていたのが、デロンギ導入に踏み切れなかった理由でもありました。導入してみると想像以上に手間がかからない簡単さで驚きました。


掃除が“作業”じゃなくて“習慣”になる。
水洗いだけで清潔を保てるって、ほんと助かる!

デロンギ全自動コーヒーマシンの付属品はどの機種も大きくは変わりません。
使い始めから、コーヒー豆だけ準備すれば使えるようになっています。
1回分のウォーターフィルター(エレッタカプチーノトップは別売)、除石灰剤もあるので当面はそのまま使用できます。

すべての国内正規品は、ファミリー登録で3年保証。
エレッタエクスプロアやプリマドンナなど一部上位機種はさらに「Better Support」登録で最長5年保証がつきます。
全国のサポート拠点で修理・点検が受けられるほか、消耗品も共通パーツで入手しやすいのが特徴です。
故障リスクを気にせず、長く使い続けられるサポート体制が整っています。

ポイント

“壊れたら終わり”じゃない家電。
長く使う人ほど、デロンギを選んで正解と思えます。
デロンギの全自動モデルは、どれも豆から一杯までを自動化した完成形。違いは“あなたの暮らしに合うデザインと価格”だけです。

ラテクレマ搭載デロンギ全自動コーヒーマシン5機種のおすすめな人の特徴をご紹介します。
今回は4つの軸からどの機種が最適なのかが分かるようにまとめました。

大型セール中なら10万円以下で狙えるラテクレマ唯一のマシン。
デロンギ全自動コーヒーマシンのラテクレマ搭載モデルでは最安マシンです。

→デロンギの中では不動の人気機種「マグニフィカS」の次に売れている信頼のマシン。
メニュー数はシンプルなので入門機にもおすすめ。

自宅で上位機の味を楽しみたいけど、予算はできるだけ抑えたい人はこれ。
もともと高価格帯の上位機が値下がりしている今は狙い目。大容量で家族利用もしやすい。
✅エレッタ カプチーノ トップ(ECAM45760B)
→ セールで15〜17万円台に落ちやすい/自動ラテクレマ+手動スチームの両対応/豆・水・カス受けが大きく回転率が高い。

最小コストで“上位の体験”を取りにいくなら、ここが一番手堅い。

毎日の相棒に“所有する喜び”を求める人は銀ボディの存在感がひびきます。
黒の下位より価格は上がるけれど、満足感の伸びが大きい。
メニューも増えて実用もちゃんと担保できるマシンで、ガジェット好きをもうならせる人気機種。

✅マグニフィカ イーヴォ(ECAM29081XTB)
→チタニウムシルバーで高級感が段違い
6メニューで日常〜来客まで対応
下位の29064XBより約2万円高だが満足度の伸びが大きい。

キッチンに置いた瞬間に“買ってよかった”が出るモデル。
とにかくカッコいい!

飲むだけじゃ物足りない人は、泡質やメニューで遊べる機種を。
ダイヤルで泡を追い込みたいか、ラテアートまでやりたいかで選び分ける。

✅ディナミカ(ECAM35055B)/エレッタ カプチーノ トップ(ECAM45760B)
→ ディナミカ=無段階の泡調整+11メニューで実用的に遊べる
→ エレッタ=自動+手動スチームでラテアート可、メニュー13

今日は厚めの泡?軽め?…そんな気分の波に、2機ともちゃんと付き合ってくれる。

古い設計に不安がある人は新世代で!
操作もお手入れも迷いにくく、価格も落ち着いているので導入のハードルが低い。

✅マグニフィカ スタート(ECAM22062B)
→ 2023年登場の新世代/ボタン操作で迷わない/実勢9〜10万円台で“まずは全自動”の正解

安くてシンプル、でも味はちゃんとデロンギ。

ラテクレマ搭載モデルの口コミをまとめました。

マグニフィカ スタート (ECAM22062W)のAmazonでの評価と良い口コミ・悪い口コミをまとめました。
ECサイトデロンギ公式での評価(5点満点)
| マグニフィカスタート ECAM22062W/B | |||
|---|---|---|---|
Amazon | 楽天市場 | ||
| 評価 | 4.2 | 5 | 4.58 |
| レビュー数 | 32 | 4 | 9 |
| 総合 | 4.59 | ||
※評価や人数は常に変動します。最新の情報は各サイトでご確認ください。
※楽天市場、Yahoo!ショッピングでは色別に評価が付いていますが合算したものです。
マグニフィカ スタート「ラテクレマ™ 搭載モデルECAM22062」の悪い口コミ
カス受け、水受けトレイ、給湯ノズルなども含め毎日徹底洗浄を推奨する声も見られました・・・。
めんどくさいと感じてしまうなら、ミルクコンテナのないマグニフィカSやスタートのスタンダードタイプがベターです。

思ったより洗うのが苦にならないという人もいるので、感じ方は人それぞれですね。
そもそも、掃除自体がめんどくさいなら、キューリグのようなカプセルタイプ
が良いです
マグニフィカ スタート「ラテクレマ™ 搭載モデルECAM22062」良い口コミ
洗練されたデザインと自動のラテクレマ™システムが搭載されたスタンダードクラスのマシン。


ふっわふわのカプチーノ飲みたい!
ラテクレマ™ ホットの搭載機種!ほしいです。
\カプチーノ好きに一押し/

マグニフィカ イーヴォ(ECAM29064XB)のAmazonでの評価と良い口コミ・悪い口コミをまとめました。
ECサイトデロンギ公式での評価(5点満点)
| マグニフィカ イーヴォ(ECAM29064XB) | |||
|---|---|---|---|
Amazon | 楽天市場 | Yahoo! | |
| 評価 | 3.7 | 4.7 | 4 |
| レビュー数 | 5 | 7 | 1 |
| 総合 | 4.13 | ||
※評価や人数は常に変動します。最新の情報は各サイトでご確認ください。
2022年に発売されたイーヴォは、口コミのサンプル数が少なく、統計をとれる水準には達していません。
参考までに載せておきますね。
マグニフィカ イーヴォ(ECAM29064XB)の悪い口コミ
最初の準備は確かに時間がかかるけれど、一度覚えるとあとはワンタッチ。
温度はカップを温めておくと体感がぐっと変わり、ぬるさを感じにくくなります。
ミルクメニューに関しては泡を作る最適温度の設定がもともと60~65℃なので、アツアツは難しいです。
「高かったけど、毎朝のコーヒーが楽しみになった」と満足している人がほとんどでした。
マグニフィカ イーヴォの良い口コミ
使いはじめてすぐ「香りが違う」と感じたという声が多いです。
見た目もスッキリしていて、キッチンに出しておきたくなるデザイン、さすがグッドデザイン賞受賞しているだけあります。
ミルクの泡がやわらかく、ラテを入れる時間がちょっとした癒しになったという感想もありました。

最初はちょっと手間取るけど、慣れたらめっちゃ快適。
キッチンに置くだけで、ちょっと気分が上がるんだよね。

マグニフィカ イーヴォ(ECAM29081XTB)のAmazonでの評価と良い口コミ・悪い口コミをまとめました。
ECサイトデロンギ公式での評価(5点満点)
| マグニフィカ イーヴォ(ECAM29081XTB) | |||
|---|---|---|---|
Amazon | 楽天市場 | Yahoo! | |
| 評価 | 4.3 | 0 | 0 |
| レビュー数 | 251 | 0 | 0 |
| 総合 | 4.3 | ||
※評価や人数は常に変動します。最新の情報は各サイトでご確認ください。
2022年に発売されたイーヴォは、口コミのサンプル数が少なく、統計をとれる水準には達していません。
参考までに載せておきますね。
マグニフィカ イーヴォ(ECAM29081XTB)の悪い口コミ
本体のサイズ感やお手入れのひと手間に、最初は戸惑う人もいました。
でもその不満の奥には、“せっかく高い買い物だから、ちゃんと使いこなしたい”という思いがあるように感じます。
手間や大きさは確かにあるけれど、そのぶん“本格的なマシンを持っている満足感”がある、という声も多く見られました。

アイスメニューではないものの、満足できる味と濃さのクオリティです。
マグニフィカ イーヴォ(ECAM29081XTB)の良い口コミ
「ミルク泡のきめ細かさに驚いた」「家でもお店の味が出せる」といった声が多く、とくにカプチーノの完成度は高評価。
操作もわかりやすく、家族で共有して使えるという安心感があります。
“毎日の小さな楽しみ”をつくってくれる存在として、生活の中にすっかり溶け込んでいるようです。

毎朝ちょっと早起きしたくなるマシン。
挽き立ての一杯が全自動でできる満足感で、一日の始まりが迎えられます。

デロンギ ディナミカ (ECAM35055B)のAmazonでの評価と良い口コミ・悪い口コミをまとめました。
ECサイトデロンギ公式での評価(5点満点)
| マグニフィカ イーヴォ(ECAM29081XTB) | |||
|---|---|---|---|
Amazon | 楽天市場 | Yahoo! | |
| 評価 | 4.3 | 5 | |
| レビュー数 | 256 | 5 | |
| 総合 | 4.3 | ||
※評価や人数は常に変動します。最新の情報は各サイトでご確認ください。
デロンギ ディナミカ (ECAM35055B)の悪い口コミ
ミルク周りの手入れに少し手間を感じた人が多いけれど、それだけ衛生的に使えるという安心感もあるようです。
音や設定については「最初だけ戸惑うけれど、慣れれば全く気にならない」という声が多数。
高価ではあるけれど、毎朝この味が飲めるなら納得、という口コミが目立ちました。
デロンギ ディナミカ (ECAM35055B)の良い口コミ
“豆を挽く音から香るまでが心地いい”と感じる人が多く、使うほど愛着が湧くという声が印象的。
ボタン操作だけでカフェのようなラテが出てくる手軽さは格別で、在宅ワークや家族の団らんが豊かになったという口コミも多数ありました。
味の再現性が高く、ミルク泡も自然な甘みが出る仕上がりで、価格以上の満足度を感じている人が多い機種です。

メニューが多く毎朝のコーヒー選びが楽しくなります。

エレッタ・カプチーノ・トップ(ECAM45760B)のAmazonでの評価と良い口コミ・悪い口コミをまとめました。
ECサイトデロンギ公式での評価(5点満点)
| エレッタ・カプチーノ・トップ(ECAM45760B) | |||
|---|---|---|---|
Amazon | 楽天市場 | Yahoo! | |
| 評価 | 4.3 | 4.7 | 4.54 |
| レビュー数 | 283 | 10 | 13 |
| 総合 | 4.32 | ||
※評価や人数は常に変動します。最新の情報は各サイトでご確認ください。
エレッタ・カプチーノ・トップ(ECAM45760B)の悪い口コミ
ミルク部分の扱いにコツがいるという声があったけれど、慣れると問題なく使えるようです。
動作音やサイズについても“本格マシンなら仕方ない”と納得している人が多く、そのぶん味や泡のクオリティに満足しているレビューが目立ちました。
水2lや豆ホッパー370gと大容量の部類に入るので、それだけ美味しくて飲んでいるということでしょうか?
美味しすぎてついつい飲んじゃうので、豆の減りの早いことったら(笑)
ハイスペックなマシンなので使い込むとよりよさが分かるのです。
エレッタ・カプチーノ・トップ(ECAM45760B))の良い口コミ
ボタンひとつで香り高いラテが作れる手軽さは、ほとんどの人が高く評価しています。
ミルク泡の質もきめ細かく、甘みが引き立つ仕上がり。味の再現度が高く、家にいながら本格カフェの一杯を楽しめるという口コミが多く寄せられています。
液晶の操作性もわかりやすく、家族で共有して使いやすいとの声が目立ちました。
うれしいのはラテクレマ搭載機種では珍しい、手動ミルクも使えるので「ラテアート」にも挑戦できる点。

ハイエンドな上位機種だけあって、機能はピカイチです。

ラテクレマ搭載マシンの購入前に良くある質問を集めました。
できません。
ラテクレマは“自動で最適な泡を作るシステム”のため、手動スチームフロッサ―のように自由に注ぎ方を調整してラテアートを描くことはできません。
ただし、仕上がりの泡はきめ細かく、ラテアートに近い口当たりの滑らかさを楽しめます。
現時点で対応しているのはエレッタ・エクスプロアとリヴェリア(EXAM44055G/BG)の2機種のみです。
それ以外のモデル(マグニフィカシリーズやエレッタ・カプチーノ・トップなど)には装着できません。

“クールアップグレード対応”のリヴェリアとエレッタ・エクスプロアはミルク好きの最終形。冷たいフォームミルクで、夏でも本格アイスラテが楽しめます
はい、洗えます。
ラテクレマのミルクタンクは食洗機対応(取扱説明書にも明記あり)。
タンク本体・フタ・ノズルすべてが耐熱プラスチック仕様で、食洗機での洗浄が可能です。
ただし高温・強洗浄コースでは変形する場合があるので、標準コース推奨です。

牛乳のほか、豆乳・アーモンド・オーツミルクなども使用可能です。
植物性ミルクは泡が軽くなる傾向があるため、「泡少なめ」設定にすると安定します。

デロンギの「ラテクレマシステム(LatteCrema System)」は、電動スチーム機構と二重構造ミルクコンテナを組み合わせた共通構造で、すべてのラテクレマ搭載モデル(スタート~プリマドンナまで)で基本の泡立て原理は同じです。
| 項目 | 下位モデル(例:マグニフィカ スタート) | 上位モデル(例:エレッタ/プリマドンナ) |
|---|---|---|
| 泡立て 調整 | ダイヤル手動(フォーム多め/少なめ) | 電子制御・プリセット選択(自動最適化) |
| ミルク 温度 | 固定(スチーム量一定) | 自動制御(温度センサー搭載) |
| 抽出 制御 | スチームと抽出が連動(シンプル) | 独立制御で安定した泡・温度 |
| 洗浄 モード | 手動開始 | 自動洗浄タイミング管理付き |
要するに、
「ラテクレマの構造そのものは同じ」
「でも制御の仕方(温度・泡密度・自動化の精度)が上位ほど精密」
上位モデルほど温度や泡密度のばらつきが少なく、よりカフェ品質に近い仕上がりが楽しめます。

ラテクレマ搭載の5機種は、どれもミルク泡の品質が高く、家庭でもカフェのような一杯を再現できる完成度です。
その中でも、
2台がとくに人気で、実際の口コミでも満足度が高く評価されています。
また、同じラテクレマでも上位モデルほど温度や泡の密度が安定し、より滑らかな口当たりです。
「操作性」「価格」「デザイン」のどこを重視するかで、最適な1台を選ぶと失敗がありません。

何がしたいかで決めるのが正解!
👉迷ったら10万円以下でラテクレマを体験できるマグニフィカ スタートから。
👉ラテメニューをとことん楽しみたい人はエレッタ カプチーノトップが間違いない選択です。
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