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デロンギの全自動コーヒーマシンは、モデルによってボタンの名前も作れるメニューもバラバラです。
「どれを選んでも同じ」と思われがちですが、中身の抽出プログラムはまったく違います。
「ロングコーヒーってお湯で薄めただけ?」
「ジャポーネやスペシャルティって何が違うの?」
そんな疑問を持ったまま調べ始めると、
豆の種類も用語も多すぎて、途中で混乱してしまいます。
しかも納得できないまま高価なマシンを選ぶのは、正直かなり不安ですよね。

そこでデロンギラボでは、デロンギ公式情報と実機仕様をもとに、
メニューの違いをできるだけ分かりやすく整理しました。
メニュー選びで知っておくと良いポイントは、次の3点です。

美味しくて驚いたという声が圧倒的に多いものの、実際にはメニューに関する悩みも見かけます。
「高い機種を買ったのに、結局ジャポーネしか飲んでいない」
「安い機種を買ったせいで、飲みたかったメニューが作れなかった」
できるだけ後で後悔しないように、デロンギで作れる全メニューの詳細と、機種選びの基準を分かりやすく整理しました。
読み終える頃には、
「自分にはどの1台が合っているのか」が自然と見えてくる構成になっています。

本表は、普段よく使う基本メニューを中心に、各機種の違いが分かりやすいよう整理しています。
✔︎… 本体メニューとして搭載(ボタンひとつで作れる)
△ … 設定変更・近い抽出方法で再現可能(設定を変えればつくれる)
× … 非対応(再現不可)
| メニュー | マグニフィカS ECAM22112B/W | スタート ECAM22020B/W | スタート ECAM22062B/W | Sスマート ECAM25023SB | イーヴォ ECAM29064B | イーヴォ ECAM29081XTB | ディナミカ ECAM35035W | ディナミカ ECAM35055B | リヴェリア EXAM44035B | リヴェリア EXAM44055G/BG | エレッタTop ECAM45760B | エレッタEVO ECAM46860W | エクスプロア ECAM45055G | エクスプロアWi-Fi ECAM45086T | プリマドンナ ECAM55085MS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エスプレッソ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ |
| エスプレッソ×2 | △ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | △ | △ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ |
| エスプレッソラージ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | △ | ✔︎ | ✔︎ | △ | △ | △ |
| スペシャルティ | × | ✔︎ | ✖ | ✔︎ | × | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | × | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ |
| カフェ ジャポーネ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ |
| ロングコーヒー | × | × | × | × | × | × | ✔︎ | ✔︎ | × | × | ✔︎ | ✔︎ | × | × | × |
| アメリカーノ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | ✔︎ | ✔︎ | △ | △ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ |
| ドッピオ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | ✔︎ | ✔︎ | △ | △ | △ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ |
| カプチーノ | × | × | ✔︎ | × | ✔︎ | ✔︎ | × | ✔︎ | × | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ |
| カフェラテ | × | × | × | × | × | × | × | ✔︎ | × | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ |
| ラテマキアート | × | × | × | × | × | ✔︎ | × | ✔︎ | × | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ |
| フラットホワイト | × | × | × | × | × | × | × | ✔︎ | × | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ |
| カプチーノ+ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ |
| カプチーノMIX | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ✔︎ | × | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ |
| エスプレッソ マキアート | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ✔︎ | ✔︎ | × | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ |
| コルタード | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ✔︎ | × | × | ✔︎ | ✔︎ | ✖ |
※「△」は、本体に専用メニューはありませんが、抽出量や濃さ設定を調整することで、近い味わいを再現できます。
コールドブリュー・アイスコーヒーなどのコールド系メニューは、機種ごとの対応内容が多岐にわたるため、本記事では別ページにまとめています。
コールドコーヒーメニューの対応機種や違いは、こちらの記事で詳しく解説しています

デロンギのメニュー名は横文字ばかりで、正直「結局どれが美味しいの?」と迷ってしまいますよね。
ここでは、購入前にみんなが必ずぶつかる「似ているメニュー」の正体を、忖度なしで整理します。

「いつものコーヒー」が飲みたい時に選ぶ3つですが、実は「味の厚み」と「手間のかかり方」が全然違います。
日本独自のドリップ風か、サードウェーブ風か、単なる量が多いコーヒーかといったところです。

| メニュー名 | ざっくり言うと? | 仕組み(ここが違う!) | こんな人におすすめ! |
| カフェ・ジャポーネ | 「芳醇なハンドドリップ風」 | 豆を2回に分けて挽き、蒸らしながら抽出。一番手間がかかる贅沢な一杯。 | 喫茶店の丁寧なコーヒーが好き、朝の一杯に妥協したくない人。 |
| スペシャルティ | 「スッキリした現代風」 | 蒸らしを短くし、豆のフルーティーさを引き出す「サードウェーブ」風。 | 苦味より「香り」を楽しみたい。浅煎りの豆や高級な豆を使う人。 |
| ロングコーヒー | 「昔ながらの濃いめ」 | 1回の抽出で時間をかけてたっぷりお湯を通す。コンビニのコーヒーに近い。 | 難しいことは抜きにして、多めのコーヒーをゴクゴク飲みたい人。 |

個人的には、エスプレッソとカフェジャポーネで満足です。「スペシャルティ」は、こだわりの豆を買った時以外はあまり使わないかも。
自分のコーヒー愛が「日常派」か「こだわり派」かで選んでみてください。

どちらも「たっぷりサイズのブラック」ですが、「後味のえぐみ」で好みが分かれます。
ポイントは「後からお湯を足す」か「時間をかけて抽出する」か。苦味とスッキリ感の差。

判断ポイント
アメリカーノ機能がつくとマシンの値段が上がることが多いです。
でも、「お湯くらいポットから自分で足せばいいや」と思えるなら、アメリカーノ非搭載の安い機種を選んでも全く問題ありません。
10秒の手間を惜しむか、数万円を節約するかの違いです。

ミルクメニューが充実した上位機種を検討しているなら、3種の違いを知ることは重要です。
ポイントは注ぐ順番(ミルクが先かコーヒーが先か)と、ベースの濃さの違い。

| メニュー名 | 注ぐ順番 | 味の特徴 |
| カプチーノ | ミルクが先 | ふわふわの泡を先に楽しみ、後からコーヒーの苦味が追いかけてくる王道の層。 |
| カプチーノMIX | コーヒーが先 | 最初からミルクとコーヒーが混ざり合う。一体感があって「まろやかさ」が一番強い。 |
| カプチーノ+ | ミルクが先 | ベースが「ドッピオ+(濃厚エスプレッソ)」に。ミルクに負けないガツンとしたパンチ。 |
ここが判断ポイント!
「カプチーノMIX」は上位機種にしか入っていないことが多い機能です。
でも、これって要は「カフェラテの泡が多い版」みたいなもの。
「ミルクが先か、コーヒーが先か」に数万円の価値を感じるか? カプチーノ大好き人間なら迷うところですが、そうでなければ基本のカプチーノで十分感動できます。

私は飲み比べて結局カプチーノに落ち着きました。
私は普段から均一に混ぜたものより、混ざってないものの方が好きです。例えば、粒あん・ゴロゴロしたジャガイモの残ったポテトサラダ・納豆(混ぜない)・石焼ビビンバなど。これらの嗜好からくるのかどうか定かではありませんが、ミルク系では混ざり感の少ないカプチーノが好きです♥
まずは、自分にとって「これだけは譲れない!」というメニューがどれかを1つか2つ決めてください。それが入っている一番安い機種を選ぶのが、デロンギ選びで失敗しないコツです。

ボタンの検討中のマシンに「ドッピオ+」「ルンゴ」「リストレット」という名前がなくても、あきらめる必要はありません。
デロンギは豆量・抽出量・抽出時間を調整できるため、名前がなくても味の方向性はかなり再現できます。

| 飲みたい名称 | 近い代用メニュー・方法 | 再現度 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| リストレット | エスプレッソを短め抽出 | ★★★ | 濃さ重視なら十分近い |
| ルンゴ | ロングコーヒー/エスプレッソラージ | ★★☆ | 抽出の考え方は別物 |
| ドッピオ | エスプレッソを2ショット分抽出 | ★★★ | 満足する人が多い |
| アメリカーノ | エスプレッソ+お湯 | ★★★ | 全機種で対応可能 |
※★は味の満足度目安
これらはすべて、ボタンの名前がなくても設定と操作だけでカバーできます。

一方で、マシンの「プログラム」自体が違うため、設定では絶対にマネできないものもあります。
これらは名前がないから飲めないのではなく、抽出工程が違うため代用できないメニューです。
ただし現在のデロンギでは、
結論
メニュー名がない=「飲めない」ではありません。
毎日飲みたいメニューがボタン一つで飲めるか?という視点で選ぶのが、賢い買い方です。

| メニュー | 構造(比率イメージ) | 豆量 | 抽出の特徴 | 味の軸 |
|---|---|---|---|---|
| エスプレッソ | ☕100% | 1× | 高圧・短時間 | 濃厚・苦味・コク |
| エスプレッソラージ | ☕150〜200% | 1× | 抽出量多め | コク+飲みやすさ |
| ドッピオ+ | ☕100% | 1.5× | 豆量1.5倍・濃度重視 | 強烈なコク・香り |
| スペシャルティ | ☕200% | 1× | 低負荷・ゆっくり | 酸味・透明感 |
| カフェ・ジャポーネ | ☕200% | 2× | 蒸らし+間欠抽出 | 香り・旨味 |
| アメリカーノ | ☕100%+💧200% | 1× | 抽出後に給湯 | クリア・薄め |
| ロングコーヒー | ☕200〜250% | 1× | 抽出を長く | すっきり・軽め |
豆を2回挽くのは『カフェ・ジャポーネ』だけ。それだけデロンギが日本向けに気合を入れているメニューなんです。
逆に、アメリカーノは『お湯足し』なので、実は自分でも再現できちゃう。
仕組みを知ると、どの機種を買うべきかが見えてきますよ。

| 項目 | 内容 |
| 抽出量 | 約30mL(20〜180mLで設定可) |
|---|---|
| 豆量 | 約7〜12g |
| 仕組み | 9気圧の高圧でギュッと短時間抽出 |
| 味の軸 | 濃厚・コク・苦味 |
| 特徴 | 量は少なめで、余韻が長い。ラテ系の土台にもなる。 |
| おすすめ豆 | 中深煎り〜深煎り(チョコっぽい香り、ナッツ系が合う) |
量は少ないですが、香りとコクが一気に立ち上がるのがエスプレッソの魅力です。
「濃い=苦い」と思われがちですが、豆や設定次第で甘みや香ばしさもはっきり感じられます。
エスプレッソを基準にすると、他のメニューの違いがとても分かりやすくなります。
香りとコクが凝縮された、デロンギの全ての基準になる一杯。

苦いだけじゃなく、実は豆の甘みも一番出やすいんです。まずはこれを飲んでみて、自分の好みの「濃さ」を探るのが正解。

| 項目 | 内容 |
| 抽出量 | 約40mL(40〜180mLで設定可) |
|---|---|
| 豆量 | 約7〜12g(設定により変動) |
| 仕組み | エスプレッソの抽出時間を少し長くしたもの |
| 味の軸 | コク + 飲みやすさ |
| 特徴 | ブラックで飲む量が欲しい人向け。設定(濃さ・量)で印象が変わりやすい。 |
| おすすめ豆 | 中煎り〜中深煎り(バランス型)。 |
エスプレッソの雰囲気は好きだけど、もう少し量がほしい人に向いたメニューです。
ブラックでゆっくり飲めるので、「一杯感」が欲しいときにちょうどいい存在。エスプレッソが少ないと感じる人におすすめ。
エスプレッソの力強さを残しつつ、一口の満足感を増やした「少し多め」のエスプレッソ。

エスプレッソだと一瞬で飲み終わっちゃって寂しい……という時に。ブラックでちびちび飲むのにちょうどいい量です。

| 項目 | 内容 |
| 抽出量 | 約80〜120mL(設定可) |
|---|---|
| 豆量 | 約14〜15g(通常のエスプレッソの約2倍) |
| 仕組み | 贅沢な豆量 + 特殊な蒸らし工程 |
| 味の軸 | 強烈なコク・香り・パンチ |
| 特徴 | 眠気覚まし系。ミルクと合わせても負けにくい。 |
| おすすめ豆 | 深煎り(コク系、カカオ感が出る豆)。 |
とにかくコクと飲みごたえを重視したいときに選ばれる一杯です。眠気覚ましや、ミルクを入れても味が負けないコーヒーを作りたい場面で真価を発揮します。
「今日は濃いのが飲みたい」という直感に一番素直に応えてくれるメニューです。
豆をドバッと使って「濃い成分」を無理やり引き出したような、力強い一杯。

デロンギ独自の「ドーピング・コーヒー」。眠気を飛ばしたい時や、ミルクに負けないガツンとしたコーヒー感が欲しいならこれ一択!

| 項目 | 内容 |
| 抽出量 | 約120〜180mL(設定可) |
|---|---|
| 豆量 | 約8〜14g(設定に依存) |
| 仕組み | 低い圧力で、ゆっくり優しく抽出 |
| 味の軸 | 華やかな酸味・透明感 |
| 特徴 | 浅煎り寄りの豆とも相性がいい。香りを楽しむ寄り。 |
| おすすめ豆 | 中煎り〜浅煎り(フルーティー、フローラル系)。 |
苦味よりも、豆の香りや個性を楽しみたい人に向いたメニューです。
浅煎りや香りの華やかな豆を使うと、印象が大きく変わるのも特徴。
「同じ豆でも味が違う」と感じやすく、コーヒーの奥深さを楽しめます。
苦味を抑えて、豆が持つ「フルーツのような香り」を引き出す現代的なスタイル。

ぜひ「中煎り」のいい豆で試して。苦いのが苦手な人でも、「コーヒーってこんなに香りがいいんだ!」と驚くはずです。

| 項目 | 内容 |
| 抽出量 | 約120〜180mL(設定可) |
|---|---|
| 豆量 | 約12〜19g(豆を2回挽く贅沢仕様) |
| 仕組み | 蒸らし + 間欠抽出(ドリップを再現) |
| 味の軸 | 香り・旨味・ドリップ風 |
| 特徴 | ドリップの雰囲気が好きな人がハマりやすい。 |
| おすすめ豆 | 中煎り〜中深煎り(香りがきれいに出る豆)。 |
全自動マシンでも、ドリップに近い雰囲気を楽しめるのが特徴です。
香りが立ちやすく、すっきりしているのに物足りなさを感じにくい一杯。
ハンドドリップが好きな人ほど「これが一番落ち着く」と感じやすいです。
日本人がもっとも落ち着く「ハンドドリップの味」を全自動で再現した、デロンギ日本市場の看板メニュー。

豆を2回挽くのでコストはかかりますが、その分「旨味」が違います。迷ったらこれを選べば間違いありません。

| 項目 | 内容 |
| 抽出量 | コーヒー40mL + 給湯110mL(例) |
|---|---|
| 豆量 | 約7〜12g |
| 仕組み | エスプレッソを「お湯」で割る |
| 味の軸 | クリア・スッキリ・雑味なし |
| 特徴 | さらっと飲める。苦味を重くしたくないとき向き。 |
| おすすめ豆 | 中煎り(バランス型、酸味が強すぎないもの)。 |
軽くて飲みやすく、ゴクゴク飲めるブラックコーヒーです。
ロングコーヒーと似ていますが、エスプレッソの風味を薄めた発想なので後味が違います。
苦味を強くしたくない日や、さっぱりした気分のときに選びやすいメニューです。
雑味が出る前に抽出を止め、お湯で割るから後味がとにかく綺麗。

ゴクゴク飲みたいデスクワークのお供に。お湯割りだから猫舌の人にも優しいという隠れたメリットも。

| 項目 | 内容 |
| 抽出量 | 約120mL(100〜180mLで設定可) |
|---|---|
| 豆量 | 約6〜11g |
| 仕組み | 最初から最後まで、時間をかけて抽出 |
| 味の軸 | 苦味・飲みごたえ・コンビニ風 |
| 特徴 | 普段飲みの“マグカップコーヒー”に寄せやすい。 |
| おすすめ豆 | 中煎り〜中深煎り(苦味と香りのバランス型)。 |
普段マグカップで飲んでいるブラックコーヒーに一番近い感覚です。
クセが少なく、朝や作業中など「何気なく飲みたい一杯」で使いやすい存在。
迷ったときの定番メニューで選ばれる理由が分かります。
コンビニのコーヒーに近い感覚。アメリカーノよりも「コーヒーを飲んだ」という苦味の余韻が残ります。

「いつものマグカップでたっぷり飲みたい」という日常使いに。一番クセがなくて使いやすいメニューです。

| メニュー | 構造 | 豆量 | ミルクの性質 | 味の軸 |
|---|---|---|---|---|
| エスプレッソマキアート | ☕1+🥛0.3(泡) | 1× | 泡だけ | コーヒー主体 |
| コルタード | ☕1+🥛1 | 1× | スチーム少 | バランス |
| フラットホワイト | ☕2+🥛2 | 2× | きめ細かい | コク×ミルク |
| カプチーノ | ☕1+🥛2(泡多) | 1× | フォーム多 | 軽やか |
| カフェラテ | ☕1+🥛3 | 1× | ミルク多 | まろやか |
| ラテマキアート | 🥛3+☕1 | 1× | ミルク先 | 見た目重視 |
| カプチーノMIX | ☕1.5+🥛1.5 | 1× | 中間 | バランス |
| カプチーノ+ | ☕2+🥛1 | 2× | コーヒー強 | 濃厚 |
| ミルク | 🥛100% | 0 | スチーム | 甘み |
「2×」= 通常の約2倍(または1.5倍以上)の豆を贅沢に使用

| 項目 | 内容 |
| 構成 | コーヒー 1 : ミルク泡 2 |
|---|---|
| 注ぐ順 | ミルク泡 → コーヒー |
| 味の軸 | 軽やか・ふわふわ泡 |
| 特徴 | 泡が多く、軽やかな飲み口。 |
| おすすめ豆 | 中深煎り(コクが出やすい豆)。 |
ラテよりコーヒー感があり、飲みごたえも感じやすい一杯。
泡がある分、口当たりは軽いのに満足感は高めです。
ミルクもコーヒーも両方楽しみたい人向け。
ふわふわの分厚い泡が唇に触れる、幸福感No.1の王道メニュー。

迷ったらこれ。デロンギの「ラテクレマシステム」の凄さを一番実感できる、絶対に外せないメニューです。

| 項目 | 内容 |
| 構成 | コーヒー 1 : ミルク 3 |
|---|---|
| 注ぐ順 | ミルク → コーヒー |
| 味の軸 | まろやか・ミルク主体 |
| 特徴 | 口当たりがなめらかで、苦味が出にくい。 |
| おすすめ豆 | 中煎り〜中深煎り(ナッツ系・チョコ系)。 |
コーヒーが強すぎないので、毎日飲んでも疲れにくい定番メニュー。
ブラックが苦手な人でも無理なく飲める安心感があります。
「とりあえず失敗したくない」なら、まずカフェラテです。
泡が少なめで、朝食のパンと一緒に流し込みたい時にぴったり。一番「普通に美味しい」安心感があります。

カプチーノより泡が少なく、温かいミルクの甘みをゴクゴク楽しむ一杯。

| 項目 | 内容 |
| 構成 | コーヒー 1.5 : ミルク 1.5 |
|---|---|
| 注ぐ順 | コーヒー → ミルク |
| 味の軸 | バランス・一体感 |
| 特徴 | ムラが出にくく、安定した味。 |
| おすすめ豆 | 中煎り〜中深煎り。 |
抽出が一体化しているため、味のブレが少ないのが強み。誰が入れても同じ味になりやすい安心設計です。
忙しい朝に向いたミルクメニュー。
コーヒーを先に注ぐことで、ミルクとコーヒーが最初から混ざり合い、驚くほどまろやかです。

カプチーノという名前だけど、実は「泡の質がいいカフェラテ」に近い。一体感を求めるなら、普通のカプチーノよりこっち!

| 項目 | 内容 |
| 構成 | 濃厚コーヒー 2 : ミルク 1 |
|---|---|
| 注ぐ順 | ミルク泡 → コーヒー |
| 味の軸 | 濃厚・コーヒー強め |
| 特徴 | ミルク系でも飲みごたえ重視。 |
| おすすめ豆 | 中深煎り〜深煎り。 |
ミルク入りでも「薄い」と感じにくいのがポイント。ラテでは物足りない人が満足しやすい設計です。ミルク派だけどコーヒー感を求める人向け。
ドッピオ+(濃厚エスプレッソ)をベースにした、大人向けのカプチーノ。

普通のカプチーノだと「ちょっとミルクが勝ちすぎかな?」と感じる人に。甘いケーキと一緒に飲むなら、これがベストバランスです。

| 項目 | 内容 |
| 構成 | コーヒー 2 : ミルク 2 |
|---|---|
| 注ぐ順 | ミルク → コーヒー |
| 味の軸 | コク ✕ ミルク(きめ細かい泡) |
| 特徴 | 泡が薄く、コーヒー主体。 |
| おすすめ豆 | 中煎り〜中深煎り(バランス型)。 |
ラテより濃く、エスプレッソより飲みやすい中間的存在。
「ミルクは欲しいけど、薄いのは嫌」な人に刺さります。
コーヒー好きのミルク派に人気の理由がはっきりしています。
カフェラテよりもコーヒー感が強く、泡がさらにきめ細かくて滑らかなのが特徴。

オーストラリアやNZで人気のオシャレメニュー。カフェラテより「コーヒーを飲んでる!」という満足度が高いです。

| 項目 | 内容 |
| 構成 | ミルク 3 : コーヒー 1 |
|---|---|
| 注ぐ順 | ミルクが先 |
| 味の軸 | 見た目重視・マイルド |
| 特徴 | 層ができやすく、見た目も楽しめる。 |
| おすすめ豆 | 中煎り(クセが出にくい豆)。 |
口当たりはかなりやさしく、ミルク寄りの印象。
コーヒー感が徐々に出てくるので、変化を楽しめます。
ブラックが苦手な人でも入りやすいミルクメニューです。
真っ白なミルクの中にコーヒーの「染み(マキアート)」をつくる、見た目にも美しい一杯。

ほぼミルクなので、お子さんやコーヒーが苦手な人にも。透明なグラスで作ると、層が分かれていてめちゃくちゃ映えます!

| 項目 | 内容 |
| 構成 | エスプレッソ 1 : ミルク泡 少々 |
|---|---|
| 注ぐ順 | コーヒー → ミルク泡 |
| 味の軸 | 濃厚 ✕ ほんのりマイルド |
| 特徴 | 量が少なく、味がはっきり。 |
| おすすめ豆 | 中深煎り〜深煎り。 |
ほぼエスプレッソですが、泡で角が少し丸くなります。
「ブラックは強すぎるけど、ラテは薄い」人向け。短時間で飲み切れるのも魅力です。
濃厚なエスプレッソに、スプーン1〜2杯分の泡をポトッと落としたもの。

エスプレッソはキツすぎるけど、カプチーノほどミルクはいらないときには、一口でガツンと気合が入ります。

| 項目 | 内容 |
| 構成 | エスプレッソ 1 : ミルク 1 |
|---|---|
| 注ぐ順 | コーヒー → ミルク |
| 味の軸 | 濃厚 ✕ 飲みやすさ |
| 特徴 | 量は少なめ、満足感が高い。 |
| おすすめ豆 | 中深煎り(コク重視)。 |
ミルク入りでも、コーヒーの存在感がしっかりあります。
一杯で「濃い」と感じたい人向け。
カフェラテでは物足りない人にちょうどいいメニューです。
エスプレッソと温かいミルクを「1:1」の同量で割った、スペイン発祥のメニュー。

ミルクの甘みでコーヒーの角が取れて、驚くほど飲みやすい。カプチーノより「コーヒー感」をしっかり味わいたい時に。

メニューの内容が分かったら、頭の中を整理しやすくなります。
結局のところ、デロンギ選びで迷わないコツは「自分がどこまでマシンに丸投げしたいか」をはっきりさせることだけです。
「全部自分でやりたいからシンプルでいい」のか、「毎朝のことだから1秒でも楽をしたい」のか。 あなたの日常に一番しっくりくるのはどのスタイルか、3つのパターンからチェックしてください。

エスプレッソ、ジャポーネ、ロングコーヒーがあれば十分という硬派なタイプ。
日本人が一番飲むメニューは最安モデルのマグニフィカSにも搭載されています。
アメリカーノやお湯割りも「自分でひと手間」加えれば代用できるので、余計な機能に数万円払う必要はありません。
推奨機種:マグニフィカS /マグニフィカスタート/マグニフィカS スマート
デロンギと言えばマグニフィカS!一番売れてるマシン
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カプチーノ、カフェラテ、フラットホワイトなど、ミルクの甘みを主役にしたいタイプ。
ミルクを自分で泡立てるのはコツがいるし、毎朝やるのは正直面倒です。
「ラテクレマシステム」搭載機なら、ボタン一つでプロ並みの泡が出てきます。
ミルク系を「毎日」飲むなら、「楽さ」に投資する価値は十分にあります。
推奨機種:ディナミカ/エレッタカプチーノEVO/エレッタカプチーノTOP
「価格・機能・使いやすさ」のバランスが一番いいのはエレッタカプチーノTOPです。販売から8年経つ古いモデルですが、今の製造されている人気機種。
値段も下がってきたこともあり購入しやすくなっておすすめ!
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最新のコールドブリュー(低温抽出)や、スペシャルティ、多彩なアレンジメニューをすべて網羅したい欲張りタイプ。
コールドブリューやスペシャルティは、設定や代用では絶対に作れない「専用プログラム」の味です。
さらにこれらは、ミルクの注ぎ順まで全てマシンにおまかせ。
何も考えず「全部の味」をボタン一つで出したいなら、これら最上位機一択です。
推奨機種:エレッタ エクスプロア / リヴェリア
デロンギの日本市場では一番高性能な機種でコールドブリューなどほかのマシンでは作れない抽出技術も搭載。
\本格的なカフェよりも種類が多い/
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コーヒーメニューのよくある疑問を集めました。
お湯の通し方が違います。 ロングコーヒーは、すべての水分を「コーヒー粉」を通して抽出します。 そのため、コーヒーの成分がしっかり出て、少しとろみのある濃厚な味わいです。
アメリカーノは、エスプレッソをお湯で割って作ります。 コーヒー粉にお湯を通しすぎないため、雑味がなくスッキリして飲みやすいのが特徴です。
抽出プログラムと「豆の挽き方」が違います。 カフェ・ジャポーネは、1杯淹れる間に豆を2回挽き、蒸らしを繰り返します。
ドリップコーヒーの「ハンドドリップ」に近い味わいを再現した、日本専用のメニューです。
普通のロングコーヒーよりも香りが高く、深みのある味を楽しめます。
はい、最新の上位機種なら「豆に合わせた最適化」で明確に差が出ます。
これまでは「ブラックの抽出ユニットは全機種共通」と言われてきました。
しかし、最新機種の「エレッタ エクスプロア」や「リヴェリア」は、ビーンアダプトテクノロジー(Bean Adapt Technology)という新機能をのせています。
ビーンアダプトテクノロジーは、豆の種類や焙煎度(ロースト)に合わせて、マシンが「挽き目」「温度」「抽出量」を自動で調整する仕組みです。
従来の機種はどの豆でも同じように淹れますが、最新の2機種は「その豆が一番美味しくなる設定」を自分で見つけてくれます。
さらに、ミルクメニューの泡の質も、最新の「ラテクレマシステム」を搭載したモデルの方が、よりきめ細かく甘みが引き立ちます。
「豆のポテンシャルを最大限に引き出したい」なら、最新技術がつまった上位機種を選ぶ価値は十分にあります。
いいえ。ただ、日本人が思う「普通のコーヒー」とは別物です。
デロンギがまずいと言われる理由は、抽出方法による「濃さ」のギャップにあります。 日本人がイメージするコーヒーは、スッキリした「ドリップ」ですよね。
一方、デロンギの基本は濃厚な「エスプレッソ」です。
初めて飲むと「苦すぎ、濃すぎ」と感じて、「まずい」と誤解してしまいます。
好みの味に近づけるなら、次の3つを試してください。
一度設定が決まれば、もう外でコーヒーを飲む必要がなくなるほど感動しますよ。
エスプレッソ・カプチーノ: ミルクに負けない「深煎り」の豆が合います。
カフェ・ジャポーネ・アメリカーノ: スッキリ飲める「中煎り」の豆がおすすめです。
スペシャルティ: 豆の個性が際立つ「中〜浅煎り」のシングルオリジンがおすすめです。
おすすめの豆を紹介している記事を参考にしてください。
→デロンギ全自動コーヒーマシンにおすすめの豆はコレ!公式推奨豆からAmazon人気ランキングまで紹介

デロンギの全自動マシンは、メニューを知るだけで選び方がガラリと変わります。 最後に、失敗しないためのポイントを振り返りましょう。
「メニュー数」という数字の多さに惑わされてはいけません。 あなたが「毎日絶対に飲む一杯」がどのメニューなのかさえ決まれば、選ぶべき1台は自然と決まります。
自分にぴったりのデロンギを手に入れて、毎日のおうちコーヒーを最高のものにしてください。
デロンギ全自動コーヒーマシンの選び方、迷ったらこちら👇🏼