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「デロンギの全自動コーヒーマシンのマグニフィカSとイーヴォの違いはなにかな?」
いざ選ぶとなると、細かい違いが分かりにくいですね。
この記事ではデロンギコーヒーマシンの定番モデルマグニフィカS(ECAM22112W/B)とマグニフィカ イーヴォ(ECAM29064XB)の違いを徹底比較しています。
最後まで読めば、それぞれの個性や得意なことがスッキリ分かり、あなたに本当にぴったりの一台が見つかりますよ。
先に結論を言うとマグニフィカSとイーヴォの違いのある箇所は7つありました
| 比較項目 | マグニフィカ S ECAM22112W/B※1 | マグニフィカ イーヴォ ECAM29064XB |
|---|---|---|
| 商品 画像 | ![]() | ![]() |
| レビュー 評価※2 | 4.63 | 3.7 |
| 定価 | 69,800円 | 148,000円 |
| 参考価格 ※3 | 69,800円 | 128,000円 |
| 操作 パネル | ダイヤル式/ボタン![]() | カラー/ソフトタッチ![]() |
| コーヒー メニュー | カフェ・ジャポーネ エスプレッソ | |
| ミルク メニュー | カプチーノ | カプチーノ MyLatte |
| ミルク システム | スチームフロッサー 手動 | ラテクレマ™ ホット 自動 |
| コーヒー 濃度調整 | 無段階調整 | 3段階 |
| 抽出温度 | 4段階 | 3段階(低温・中温・高温) |
| 豆容量 | 250g | 230g |
| 水タンク 容量 | 1.8L | 1.9L |
| サイズ | 238x430x350mm | 240x445x360mm |
| 重量 | 9.5kg | 10kg |
| カラー | ブラック(B)/ホワイト(W) | ブラック(メタルディテール) |
| 特徴 | 定番機能 日本向けコーヒー | MyLatteで好みのラテが簡単に |
| 公式店 | \一番人気/ Amazonで探す | \ミルクメニューが充実/ Amazonで探す |
※1:W/Bはホワイト(White)とブラック(Black)の略
※2:レビュー評価はアマゾン・楽天・ヤフーのデロンギ公式店のレビュー統計
※3:5/17現在Amazonのデロンギ公式店調べ
表中の商品価格については変動があるので必ず確認してください
スペック表で見比べても、『結局、自分にはどれが一番合うの?』って、なかなか分かりにくいですよね。
そんな時は、実際に使うシーンや『こんな風にコーヒーを楽しみたい!』という目的から考えてみるのがおすすめです。
あなたの『こうしたい!』に応える、機種の特長と選び方
人気のエントリーモデル
\基本機能がそろったエントリーモデル/
マイラテ機能で自分好みにカスタマイズ
\マイラテでお気に入り登録/
上位機種マグニフィカ イーヴォECAM29081XTBのレビュー記事


ほかの比較記事はこちら
▶ どんな基準で選べばいいか迷ったら、こちらの記事も参考にどうぞ。

マグニフィカS とマグニフィカ イーヴォの違いを7つのポイントに絞って徹底比較します。
| 比較項目 | マグニフィカ S ECAM22112W/B※1 | マグニフィカ イーヴォ ECAM29064XB |
|---|---|---|
| 商品 画像 | ![]() | ![]() |
| レビュー 評価※2 | 4.63 | 3.7 |
| 定価 | 69,800円 | 148,000円 |
| 参考価格 ※3 | 69,800円 | 128,000円 |
| 操作 パネル | ダイヤル式/ボタン![]() | カラー/ソフトタッチ![]() |
| コーヒー メニュー | カフェ・ジャポーネ エスプレッソ | |
| ミルク メニュー | カプチーノ | カプチーノ MyLatte |
| ミルク システム | スチームフロッサー 手動 | ラテクレマ™ ホット 自動 |
| コーヒー 濃度調整 | 無段階調整 | 3段階 |
| 抽出温度 | 4段階 | 3段階(低温・中温・高温) |
| 豆容量 | 250g | 230g |
| 水タンク 容量 | 1.8L | 1.9L |
| サイズ | 238x430x350mm | 240x445x360mm |
| 重量 | 9.5kg | 10kg |
| カラー | ブラック(B)/ホワイト(W) | ブラック(メタルディテール) |
| 特徴 | 定番機能 日本向けコーヒー | MyLatteで好みのラテが簡単に |
| 公式店 | \一番人気/ Amazonで探す | \ミルクメニューが充実/ Amazonで探す |
※1:W/Bはホワイト(White)とブラック(Black)の略
※2:レビュー評価はアマゾン・楽天・ヤフーのデロンギ公式店のレビュー統計
※3:5/17現在Amazonのデロンギ公式店調べ
表中の商品価格については変動があるので必ず確認してください
比較したのは以下の7つの項目です。
7つの比較ポイント

マグニフィカ イーヴォとマグニフィカSの価格差は定価で8万円と大きな違いがあります。
| 価格 | マグニフィカ S ECAM22112W/B | マグニフィカ イーヴォ ECAM29064XB |
|---|---|---|
| 定価 | 69,800円 | 148,000円 |
| 実売価格 5/23 Amazon調 | 69,800円 | 133,200円 |
| 特徴 | 基本機能完備で高コスパ 入門機として人気 | 全自動ミルクの手軽さ 安定したおいしさ |
| おすすめな人 | 初期費用を抑えたい人 ブラックメニュー主体の人 | 予算に余裕があり、 機能と利便性を求める人 |
主な違いはウォーターフィルター標準装備、ラテクレマ搭載、タッチパネルなど。
マグニフィカ イーヴォはマグニフィカSと比べると高いですが、自動のミルクシステムのラテクレマ™ 搭載モデルの中では低価格帯なので、ラテクレマが必須だと感じる人にはお買い得な機種です。

マグニフィカSの価格なら、イーヴォとの差額でかなりリッチなコーヒー豆が買えます。
イーヴォは、お高めの価格で日々のラテ体験の「質」と「手軽さ」を手に入ります。
忙しい朝でもボタン一つで本格カプチーノが完成するなら、イーヴォのコスパはとてつもなく良好。
とはいえ、あなたがブラックコーヒー党なら、デロンギの全自動コーヒーマシンの中でマグニフィカSがコスパ最強です。
「初期費用の安さと基本性能」か、「全自動ミルク機能による時短と安定した美味しさ」かのどちらに価値を感じるかがコスパの見極めどころです。

週5で毎日スタバ行くと仮定するとひと月では@315×20日=6,300円
1年だと6,300円×12=75,600円
差額の1年分で、マグニフィカSが買えておつりが来ます。
しかも待ち時間も移動時間もなしで、精神的にも時間的にもさらに金銭的にも余裕が生まれますね。

驚きの結果ですね。かくいう私もスタバでは散々散財してきました💦

マグニフィカSとイーヴォのコーヒーメニューの数と種類の違いを比較しました。
毎日どんなコーヒーが楽しめるのか、メニューのバリエーションは重要な選択肢です。
| メニュー | マグニフィカ S ECAM22112W/B | マグニフィカ イーヴォ ECAM29064XB |
|---|---|---|
| 自動 メニュー | エスプレッソ カフェ・ジャポーネ カプチーノ | エスプレッソ カフェ・ジャポーネ カプチーノ マイラテ* |
| ミルクメニュー | 手動フロッサー | ラテクレマ™で自動 |
| 特徴 | 定番コーヒーが中心 | 全自動でカプチーノ マイラテ機能でお気に入り登録 |
大きく違うのはミルクシステムの違いによるカプチーノやマイラテ機能を利用したミルクメニューです。
| メニュー | ![]() エスプレッソ | ![]() カフェジャポーネ | ![]() スペシャルティ | ![]() カフェラテ | ![]() マイラテ |
| マグニフィカS ECAM22112W/B | |||||
| イーヴォ ECAM29064XB |

マイラテって何?って思った人にはマイラテの3つのポイントをまとめました。
マイラテはデロンギの全自動コーヒーマシンの中でもイーヴォのみのスペシャルな機能です。

「マイラテ」メニューを選んでミルクコンテナに「今日はこれくらいかな」という量のミルクを注ぐだけ。
入れたミルクの量をしっかり感知してくれるので、面倒な量設定は一切不要。
コンテナに入れたミルクをその一杯のためにぜーんぶ使い切ってくれます。
ちょっとだけミルクが残って無駄になることがなく、使用後のミルクコンテナがスッキリするので、後片付けがラクなんです。

毎日のことだからうれしいポイント

「今日は超濃厚ミルクたっぷリッチなラテ!」「明日はコーヒー風味をしっかり楽しむ、すっきりライトなラテ」と、その日の気分に合わせて手軽に調整できます。
自分専用のバリスタ誕生?!ってところでしょうか。

「マイラテ」は、単にミルクの量を変えられるだけでなく、
を兼ね備えた、まさに「使う人のことを考えた」機能なんです。
コーヒーだけか、自動ミルクメニューで簡単にカスタマイズしたミルクメニューが楽しみたいのかが悩みどころですね。

マグニフィカSとイーヴォのミルクフォームの違いはスチームフロッサ―かラテクレマかです。
カフェラテやカプチーノも楽しみたい人には、ミルク機能は機種選びの最重要比較ポイントですね。
| ミルク機能 | マグニフィカ S ECAM22112W/B | マグニフィカ イーヴォ ECAM29064XB |
|---|---|---|
| システ ム | スチームフロッサー | ラテクレマ™ ホット |
| 特徴 | 手動で泡立てる | 全自動 |
| メリット | 腕次第でおいしい泡 好みの加減OK 使い方が簡単 洗う部品少なめ | 誰でも安定した高品質な泡 ミルク最適温度で作れる ボタン一つで簡単 泡立て中も手が空く |
| デメリット | 技術と練習が必要 泡立て中は手が離せない 使用後ノズル清掃必須 | 細かい泡調整はマシン任せ 定期的な分解洗浄が必要 価格が高い |
| おすすめな人 | コスパ重視 自分で泡立ても楽しみたい 技術を磨きたい | 手軽さ重視 ミルクメニューが多い 安定した品質が良い |
手軽さで選ぶなら、間違いなく『ラテクレマ™』搭載のイーヴォです。
とはいえ、マグニフィカSの手動ミルクフロッサーも、コストパフォーマンスや『自分で泡を操る面白さ』を考えると、捨てがたい魅力があります。
手動だからこそできる自分好みの味の調整は、多くのコーヒー愛好家にとって大きなポイントですね。

「ラテクレマ™システム」は、ボタン一つでミルクを最適な状態に泡立て、コーヒーに注ぐまでを全自動で行う革新的な機能です。

ミルクが最も甘みを増すと言われる温度(約60~65℃)をキープし、空気とミルクを最適なバランスで混ぜ合わせることで、驚くほどきめ細かく滑らかで、持続性のあるフォームミルクを安定して作り出します。
「まるで熟練バリスタが淹れたような一杯」です。

マグニフィカSのような手動スチームでは、泡の出来栄えは技術や経験に左右され、手間も時間もかかります。
「ラテクレマ™」なら、ボタンを押すだけ。
いつでも、何度でも、同じクオリティの完璧なミルクメニューが完成します
「プロ品質の泡」と「究極の手軽さ」の両立が、「ラテクレマ™」の本当のすごさ。

忙しい毎日でも、専門店レベルの一杯を求める人にはとっても頼りになる機能ですね。
手で淹れる喜びか?、全自動の完成度か?あなたの求めるラテ体験を想像してください。

毎日使うものだから、操作パネルの使いやすさや、コーヒーの味を調整できる設定機能も大切です。
ボタンの数や配置、自分好みに設定できるのかなど、マグニフィカSとイーヴォ の「使い勝手」や操作性の違いを比較します。
| 特徴 | マグニフィカ S (ECAM22112W/B) | マグニフィカ イーヴォ (ECAM29064XB) |
|---|---|---|
| 操作パネル | 物理ボタン、ダイヤル式 | カラーアイコン付き タッチセンサー |
| コーヒーの濃さ(豆量)調整 | ダイヤルで無段階調整 | ボタンで選択 (3段階) |
| 抽出量調整 | 定量設定 | |
| 抽出温度調整 | 4段階設定 | |
| マイラテ機能 | なし | マイラテ機能あり |
| その他設定 | 節電機能、自動電源オフ時間設定 | 節電機能、自動電源オフ時間設定 ウォーターフィルター使用設定 前回の設定を記憶 |
| おすすめな人 | シンプル操作で迷いたくない 基本的な調整で満足な | 自分好みの設定を記憶させたい 多彩な機能を使いこなしたい |

マグニフィカSの操作パネルは、物理ボタンとダイヤルが中心のシンプル設計。
直感的に扱える一方、カスタマイズの幅は広くありません。
対してイーヴォ は、カラーアイコンのダイレクトメニューボタンを採用し、視覚的な分かりやすさと詳細な設定変更が可能です。
Sは「基本操作で十分」な人向け、イーヴォは「自分好みをトコトン追求したい」人向け。
コーヒーの濃さや量、温度設定など、どこまでこだわりたいかで、どちらが使いやすいかはっきりします。

最新機能に目を奪われがちですが、説明書と毎日にらめっこ…なんて事態は避けたいもの。
日々の操作にストレスを感じない一台を選んでください。

キッチンで毎日見える全自動コーヒーメーカー。
見た目のデザインと実際に設置できるかどうかのサイズ感は大事なポイントですね。
マグニフィカSとイーヴォのデザインの特徴と、設置に必要なサイズ感を比べました。
| デザイン サイズ | マグニフィカ S ECAM22112W/B | マグニフィカ イーヴォ ECAM29064XB |
|---|---|---|
| 特徴 | クラシックな定番デザイン | メタルパーツが映えるモダンデザイン レッド・ドット・デザイン賞2022受賞 |
| サイズ | 238x430x350 | 240×445×360 |
| 重量 | 9.5kg | 10.0㎏ |
| カラー展開 | ブラック(B)/ホワイト(W) | ブラック |
| 注意点 | 全自動としてはコンパクト | ミルクコンテナ分、 左のスペースが広めに必要 |
マグニフィカSとマグニフィカ イーヴォを比べると、イーヴォのほうがサイズは横幅が2㎜、奥行きが1㎝大きく、0.5キロ重いです。
わずかな差ですが、キッチンの置き場所や作業スペースにどう影響するか、しっかりイメージすることが大切。
また、マグニフィカイーヴォは2022年にレッド・ドット・デザイン賞を受賞。

デザインと機能性が両立していることの国際的なお墨付きです。

「レッド・ドット・デザイン賞」は、世界3大デザイン賞のひとつで、ドイツが誇る世界的なデザインの祭典。
約70年の歴史があり、デザイン界のプロが製品の見た目はもちろん、使いやすさや品質までトータルで厳しくチェックします。
マグニフィカSは、デロンギの伝統的な形クラシックで実用的なデザインです。

多くのキッチンにすんなり馴染む、「定番」の印象。
対してイーヴォ ECAM29064XBは、カラータッチパネルのモダンな仕上げ。

ブラック基調で、より「見せる家電」としての存在感を放ちます。
サイズはイーヴォが少し大きめ。

ちょうど買い物かごを横にした大きさ。
私個人の主観ですが、写真で見た印象より大きいと感じました。

マグニフィカSとイーヴォの付属品の違いはウォーターフィルターとミルクコンテナの有無です。


マグニフィカSはシンプルで管理が楽そう
| シリーズ 付属品 | マグニフィカ S ECAM22112W/B | マグニフィカ イーヴォ ECAM29064XB |
|---|---|---|
| 基本付属品 | 計量スプーン クリーニングブラシ 除石灰剤 水硬度チェッカー | |
| ウォーターフィルター | 別売り | 付属している |
| ミルク コンテナ | なし | あり |
| 注意点 | フィルターは別途購入 | フィルターは定期交換が必要 ミルクコンテナの清掃が増える |
| おすすめな人 | フィルター不要な人 | 安定した品質を望む人 |
コーヒー中心の利用で除石灰をこまめにするなら、シンプルな構成のマグニフィカS。
フィルターは後付けで購入することができますが、ミルクコンテナを使えるのはラテクレマ™ 搭載機種だけです。

イーヴォには、ウォーターフィルターが標準装備されています。 ウォーターフィルターの効果は二つ。
日本の水道水は基本軟水ですが、地域や季節により微量のカルキや塩素、その他の不純物が含まれ、コーヒーの繊細な風味に影響を与えます。
デロンギのフィルターはイオン交換技術で硬度成分をやわらげ、活性炭で気になる塩素や不純物をろ過。

雑味が抑えられ、豆本来のクリアな香りや甘みが際立ちます
より理想的な水質でコーヒーのポテンシャルを最大限に引き出すのが、日本の軟水環境におけるフィルターの役割です。
※環境省「水環境総合情報サイト」で全国の公共用水域水質測定データが見られます。
コーヒーメーカー内部に石灰が付着すると、お湯の温度が上がりにくくなったり、抽出量が減ったり、最悪の場合は故障に繋がることも。
ウォーターフィルターは、石灰の付着を効果的に抑え、マシンの安定した動作と長寿命化に貢献します。
定期的な除石灰作業をしっかり行えば、フィルターなしでもマシンを保護できます。
デロンギ純正フィルターは日本の食品衛生法基準をクリアしているので、安全性はお墨付きです。
フィルターの役割はコーヒーの風味を向上させること、除石灰の頻度を減らせる手助けという点。
とくに「うちの水道水、ちょっと気になるな…」と感じる都市部などでは、より美味しい一杯とマシンの長持ちを考えた場合、フィルターは有効な選択肢の一つ。
使用する場合は、効果と衛生面を保つため交換(約2ヵ月)が必要になります。

浄水器があればフィルターなしでもOKです。
付属品の違いが、初期の満足度や長期的な運用コストにどう影響するか、見極めが肝心です。

マグニフィカSとイーヴォのメンテナンスの違いをまとめました。
どんなに優れた全自動コーヒーメーカーも、美味しい一杯を長く楽しむためには日ごろの手入れが欠かせません。
面倒に感じてサボってしまうと、風味の劣化はもちろん、故障の原因にも。
| 清掃 | マグニフィカ S ECAM22112W/B | マグニフィカ イーヴォ ECAM29064XB |
|---|---|---|
| 基本清掃 | カス受け、トレイ、抽出ユニットは共通 | |
| ミルク機能清掃 | 手動フロッサー 使用後すぐの拭き掃除 ノズル洗浄が毎回必要 | ミルクコンテナの 分解洗浄が必須 |
| 除石灰作業 | 定期的に必要 | 定期的に必要だが フィルターで軽減される |
| こんな人におすすめ | お手入れは最小限にしたい人 | 多少部品が増えても 全自動の利便性を優先したい人 |
日々のお手入れにも違いがあります。タイパを考える上での参考にしてくださいね。

実際にコストといっても、どのぐらいかかるのか疑問ですよね。

平均的な時間やお金を当てはめて計算してみました。
| メンテナンス項目 | マグニフィカS | マグニフィカ イーヴォ ラテクレマ™ 搭載モデル ウォーターフィルター有 |
|---|---|---|
| 1. 年間費用 (消耗品) | ||
| ウォーターフィルター (年6回) | 0円 | 10,038円 |
| 除石灰剤 (年2~4回) | 1,724円/年4回 | 862円/年2回 |
| 費用合計 (A) | 1,724円 | 10,900円 |
| 2. 年間手間 (時間) | ||
| フィルター交換 (5分/回 × 6回) | 0分 | 30分 |
| 除石灰作業 (25分/回 ) | 90分(4回) | 50分(2回) |
| 日常の清掃 (3分/日 × 365日) | 1,095分 | 1,095分 |
| 抽出ユニット洗浄 (5分/月1回) | 60分 | 60分 |
| ミルク部品の洗浄 | 730分 (手動フロッサー: 2分/日) | 1,433分 (ラテクレマシステム ※注1) |
| 手間合計 (分) | 1,985分 | 2,768分 |
| 手間合計 (時間) | 約33.1時間 | 約46.1時間 |
| 手間の時給換算 (B) (手間合計時間 × 1,296円) | 42,876円 | 59,789円 |
| ★年間総合計コスト (A + B) | 47,096円 | 72,689円 |
※注1:ラテクレマシステムの年間洗浄時間 (1,433分) の内訳
高機能なマグニフィカ イーヴォは、シンプルなマグニフィカSと比較して、年間のメンテナンスコストが約26,089円高くなるという試算になりました。
この差額の主な要因は、

イーヴォは高機能な分だけコストもかかります。

イーヴォのミルクコンテナ洗浄が「めんどう」かは、「慣れ」と「使う頻度」次第です。
使用後すぐに簡単なすすぎを行えば手間は最小限ですが、放置して乳脂肪が固まれば、分解洗浄の手間は増します。
部品数も、マグニフィカSの手動スチームノズルよりは多めでパーツは5つ。
全自動ミルクの圧倒的な便利さと、手入れ手間を天びんにかけ、どちらを重視するかですね。

私は手入れがめんどくさくなるだろう派です💦
毎日美味しいコーヒーを手軽に飲みたいという基本ニーズにしっかり応えてくれるのが、マグニフィカSの魅力。
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デロンギマグニフィカSとイーヴォ は、美味しいコーヒーを淹れるための大切な基本性能の多くは共通しています。
共通スペックをまとめました。
主な共通スペック

挽きたての豆で本格的なコーヒーを淹れるという基本的な実力に関しては、マグニフィカSもイーヴォも同じレベルです。

豆の量や抽出量といった、味わいを左右する基本的なカスタマイズは、どちらの機種でも行えます。
大きな違いが出てくるのは設定を「細かく、簡単に記憶・呼び出しできるか」というマイラテ部分です。

日々のお手入れをサポートする便利機能は、Sとイーヴォの両方に備わっています。

大容量設計や節電機能、そして基本的な付属品についても、両機種で大きな違いはありません。
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モデルの特徴とおすすめする人のポイントをまとめました。



ミルクメニューは楽しみたいけど泡立ては自分でこだわりたい、工程も楽しみたいという人にも手動フロッサー搭載のSはおすすめです。


Sと比べると近代的なデザインでマイラテ機能が秀逸です。

ミルクメニューが好きな人にはおすすめ!

マグニフィカS(ECAM22112W/B)、マグニフィカ イーヴォ(ECAM29064XB)の良い口コミと購入前に知っておきたい気になる口コミをまとめました。

ECサイトデロンギ公式での評価(5点満点)
| マグニフィカS ECAM22112W/B | |||
|---|---|---|---|
Amazon | 楽天市場 | ||
| 評価 | 4.6 | 4.6 | 4.7 |
| レビュー数 | 668 | 253 | 524 |
| 総合 | 4.63 | ||
※評価や人数は常に変動します。最新の情報は各サイトでご確認ください。
※機種の色別に評価が付いている場合は合算したものです。
デロンギ マグニフィカS(ECAM22112)
悪い口コミ

お手入れ時に受け皿の裏側で指を切ってしまった
製品自体は良くQOLが上がったが、神経質な人にはおすすめできないと感じた。

翌日にセールが始まった
セールをチェックした方がいい。買った翌日にセールが始まって6千円以上損してめっちゃ悔しい

安全面が考慮されていない
この機種で同様の怪我人が発生する可能性はかなり高いと思うので対策品に変えてもらいたい
お手入れの時に金属トレーでけがをしてしまったというコメントが目を引きました。

製品は満足しているものの、高額商品なのでもっと気を付けてほしい、みなさんも注意して!といったものでした。
実際にトレーの裏を触ると、包丁を片面だけ研いだときにできる、刃の裏側に金属の「ささくれ」のような微かな引っ掛かりがあります。

工業製品なので個体差はあると思いますが、私は気になりませんでした。
清掃は毎日のことなので、直接素手で触らないようにゴム手袋で洗うなど、対策を立てて使う工夫が必要です。
デロンギ マグニフィカS(SECAM22112)
良い口コミ

もっと早く買えばよかった!
操作もメンテナンスも簡単。素敵な香りに癒され、豆によって味が変わるエスプレッソが美味しい。

高いと迷ったが大正解
ボタン一つで美味しいエスプレッソやふわふわのカプチーノが飲める。豆を挽く音は少しするが、それほど気にならない。

毎日美味しいコーヒーを飲めて満足
初期不良があったが、サポートセンターの対応は丁寧で交換してもらえた。

前の機種も15年ほど使えたので同じ機種を購入
本格的なコーヒーが飲めて生活の質が上がる、おすすめの製品。

半年以上悩んで購入
コンビニコーヒーより質が高く、香りが良い。カフェオレも好みの濃さで作れる。コスパは良いと思う。

コメントは自宅でおいしいコーヒーが飲める喜びがあふれてます。
\基本タイプは一番おすすめ!/

ECサイトデロンギ公式での評価(5点満点)
| マグニフィカ イーヴォ(ECAM29064XB) | |||
|---|---|---|---|
Amazon | 楽天市場 | Yahoo! | |
| 評価 | 3.7 | 4.7 | 4 |
| レビュー数 | 5 | 7 | 1 |
| 総合 | 4.13 | ||
※評価や人数は常に変動します。最新の情報は各サイトでご確認ください。
2022年に発売されたイーヴォは、口コミのサンプル数が少なく、統計をとれる水準には達していません。
参考までに載せておきますね。
マグニフィカ イーヴォの悪い口コミ

エラー頻発で使いにくい
エラーが多発しスムーズに淹れられず後悔。説明書も不親切で問い合わせ必須文章入れる

ラテクレマ接触不良
接触不良で使い物にならず。2回の無償点検で現在は問題なし。製品登録は必須だと感じた。味は最高!

味は最高、手入れが手間
カプチーノは手軽で美味しいが、お手入れランプ等が消えず面倒に感じることも。

新品なのに内部にサビ?
組み立てや手順は少し面倒。内部にサビのようなものがあり残念。味や見た目は◎。
イーヴォの口コミをまとめると、全自動ミルクの味と手軽さに満足する一方、初期不良や動作の安定性、お手入れに懸念の声も。
とくにラテクレマユニットの不具合や説明書の分かりにくさは、購入前に注意したいポイントです。
製品の個体差や新モデル特有の課題かもしれませんが、これらの意見も参考に総合的な判断が必要ですね。
マグニフィカ イーヴォの良い口コミ

簡単ラテ&シンプル手入れ
全自動ラテが驚くほど簡単に作れ、お手入れもシンプルなので使いやすい。

手軽で静か、量も丁度良い
気軽にコーヒーが飲めるように。作動音も許容範囲で、抽出量にも満足している。

感動のフワフワ泡!大満足
ボタン一つで作れるミルクフォームのきめ細やかさに感動。美味しい一杯に大満足。

サポートも手厚い
コーヒーの味は文句なし。初期不良もメーカーの丁寧なサポートで解決し、満足。

味と手軽さはピカイチ!
カプチーノが手軽で味も最高と高評価。お手入れ表示に少し課題も感じる。
良い口コミから浮かび上がるイーヴォの魅力は、何と言っても「全自動ミルク機能の手軽さと美味しさ」
ボタン一つでプロ並みの泡が楽しめると好評です。
スタイリッシュな外観の「デザイン性の高さ」も多くのユーザーが満足しているポイント。

デロンギのコーヒーメーカー、少しでもお得に手に入れるなら
大手ECサイト(楽天市場、Amazonなど)に出店しているデロンギ公式ショップでセール時に購入するのが「一番お得で安心な買い方」です。
理由は5つ

デロンギ公式ショップで購入すると、通常のメーカー保証に加えて、製品登録することで保証期間が3年に延長されます。
万が一の故障の際に大きな安心につながります。
楽天市場なら楽天ポイント、AmazonならAmazonポイントといったように、各ECサイト独自のポイントが付与されます。
大型セール時(楽天スーパーセールやお買い物マラソン、Amazonタイムセール祭りなど)には、ポイント還元率が大幅にアップすることも。
貯まったポイントは他の買い物にも使え、実質的な負担額を減らせます。
全自動コーヒーメーカーは10キロ前後の重さで、梱包総重量では10キロ以上になります。
しかも梱包すると緩衝材などで箱も大きくなり、公共交通機関での持ち運びは厳しいです。
オンラインで購入すれば、自宅の玄関まで届けてくれるので、持ち帰りの手間がかかりません。
「デロンギ公式」と記載のあるショップなら、確実に正規品が手に入り、模倣品や不正な流通品を掴む心配がありません。
公式ショップ限定のアクセサリーセットや、特別なキャンペーンもあります。

失敗がなく一番安心できるのが公式店です。
QOL爆上がりと評判の全自動コーヒーマシンなら、挽き立ての豆から淹れるコーヒーで快適な朝を過ごせますね。
デロンギ公式とはいえ、各ECサイトによって割引商品や割引率や割引のタイミングも違うので、購入前に再確認してくださいね。
後悔しないように購入前に気を付けたいポイントも要チェックしてください。
全チェックOKなら購入の準備は整ってますよ。
人気のエントリーモデル
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マイラテ機能で自分好みにカスタマイズ
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ここでは、マグニフィカSやマグニフィカイーヴォに関して、よくある質問とその答えをまとめました。
名前聞いてもピンとこないですよね。味の違いのマトリックス図を作ってみました。
カフェ・ジャポーネが日本で飲まれる一般的なコーヒーです。
「苦味が好きならエスプレッソ」「すっきり飲みたいならカフェ・ジャポーネ」といったように、味の好みから直感的に選んでみてください。

実は『全自動』の範囲が全然違うんです。この図を見ていただくと一目瞭然です

名前は似ていますが、中身の構成が違うんです。
イラストで、それぞれの飲み物の『断面図』を見てみましょう!


今回は、デロンギの人気全自動コーヒーメーカーマグニフィカSとマグニフィカ イーヴォの7つの違いを、徹底的に比較解説しました。
あなたの『こうしたい!』に応える、機種の特長と選び方

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