デロンギ公式楽天市場店 お買い物マラソン5/16(土)01:59迄
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実は私、コーヒー通ではありません。
でも、挽きたての香りやカフェラテは昔から大好きでした。
「今日はカフェ寄ろうかな」を家で終わらせたくて。気づいたら10万円越えのコーヒーマシンを買ってしまいました。
購入したのは、2026年3月に発売されたデロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)。
旧型ではミルクメニューが1つだったのが新型では2つに増えていたのが決め手でした。
ところが最初の1杯は、正直「まずい」と思って、正直かなり不安になりました。
でも今は、このマシンなしの朝が想像できません。
本記事では、コーヒー通ではない私が、実際に使って感じたことを本音でレビューします。
「買って失敗したくない」と思っている人の参考になれば嬉しいです。

ついに到着。
以前から気になっていたマグニフィカ スタートを我が家に迎えました。
3秒でわかるマグニフィカ スタート| 定価 | 124,800円 |
| 発売日 | |
| サイズ | 幅24×奥行44×高さ35 (cm) |
記事に出てくる用語をざっくり説明
旧型マグニフィカ スタートとの違いはこちらで詳しく解説しています↓

デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)が届いた日、さっそく1杯淹れてみました。
薄い。
香りも弱い。
「え、これが10万円超え……?」って、本気で焦りました。
今までデロンギを使ってきたので、正直どれを買っても美味しいと思っていました。

これならカプセル式のキューリグでよかった
って、かなり真剣に後悔しました。
でも原因はマシンじゃなくて、設定の問題だったんです。
豆の量が少なく挽き具合も粗かったのが原因でした。
豆量をMAXに増やして挽き具合を細かくしただけで、香りが立って、コクが出て、ラテにした時の満足感が一気に変わったんです。
コーヒーの挽き具合:5(標準)→ 3
豆量:2 → 3(MAX)に変更しました。
ただこの設定変更がくせ者。
私は今まで液晶ありの機種しか使ったことがなかったので、ボタン操作での設定にはかなり戸惑いました。
説明書なしではまず無理。
付属のラミネートガイドがいがいと使いやすかったので、最初の設定が終わるまでは手元にあると安心でした。
不満はここだけ。設定さえ乗り越えてしまえば、あとは何も困りませんでした。

購入前にひとつ、お伝えしたいことがあります。
公式サイトや販売ページの マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)の写真の色は実物と少し印象が違います。
写真だとのっぺりとした単色に近い色に見えますが、実物はバイカラー感がしっかりありました。

私は、むしろ写真より好み。
ぶっちゃけプラスチック感はあるけど(笑)
配色の妙で安っぽさはありません。
むしろ届いてテンション上がりました。
実はマグニフィカ スタートのプラスチックボディの与える印象が、値段に見合わず安っぽくて二の足を踏んでいました。

ただ、気になる点もいくつかあるので正直に書いておきます。

黒く光沢のある素材なので、ホコリが付くと結構目立ちます。
プラスチックなので静電気でホコリが付くと、ちょっと水拭きしたぐらいだとなかなか落とせません。
家では猫の毛などがくっついてきました。
解決方法調べて解決したのがこちらです↓
静電気防止のブラシを使ったり、エタノールや精製水で拭くと付きにくくなります。
私は消毒用スプレーがあったので、マイクロファイバーの布に吹きかけてささっとぬぐうと、綺麗にほこりが取れました。

購入前にサイズは確認していたつもりでも、実物は想像より存在感があります。
注意したいのは、向かって左側が稼働中に熱くなるため、壁やものにぴったりくっつけて置けないこと。
右横の水タンクはスライド式なので多少余裕があれば大丈夫ですが、上から豆を入れるので上部のスペースも確保が必要です。
↓デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)の設置状況


前面からトレイが引き出せるから、左右のスペースはギリギリでも意外と平気。豆の設定と豆の補充は上部からなので少し余裕が必要です。
置く場所は事前にしっかり採寸したほうが安心できますね。

コンセントまでの距離がある場所には親切な長さなのですが、棚の中に収めようとするとどうしても余ってしまいます。
コードは本来まっすぐ使う方が良いので、余った分の扱いが少し悩ましいところ。
ただキャニスター式掃除機のコードより柔らかくて細めなので、取り回しはしやすいです。

高いです・・・庶民には購入に勇気のいる値段でした。
昔は「デロンギ持ってる人って王族なの?」って思ってたぐらいです(笑)
マグニフィカSが2台買えそうな値段ですから💦
正直、ブラック中心ならここまでのミルク機能は必要ないと思います。
でも、家でラテやカプチーノを毎日楽しみたいなら話は別。
デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)の定価は124,800円ですが、新型と言えどセールやクーポン次第では10万円台前半で買える場合もあります。

タイミング次第では、思ったより安く買えます。

気になる点を正直に書いたので、次は本当に良かったことを。
結論から言うと、買って後悔は全くありません。

朝の満足度がかなり変わりました。

ボタンを押したら、あとは待つだけ、気づけばラテが完成しています。
豆を挽いて、抽出して、ミルクを泡立てて、全部自動。
朝のぼーっとした頭でも、かかりっきりにならなくていいのが本当に助かります。
ハンドドリップをしていた頃と比べると、作る時間も片付けの時間も全然違いました。
「忙しい朝でも本格的なラテが飲みたい」という願望も完全に叶いました。

スタバもドトールも行かなくなるほど満足なラテ。『今日はカフェに寄ろうかな』が減りました。

実際かなり節約になってました。
「カフェ代、思ったより使ってたかも…」と思った瞬間、10万円超えの印象がかなり変わりました。
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マグニフィカ スタートは、ミルクコンテナをセットしてボタンを押すだけ。
スチームミルクを自分で作らなくていいので、泡立てが苦手でもちゃんとラテらしく仕上がります。
コーヒーの味には詳しくないけど、デロンギ歴だけは長い私。リヴェリアやマグニフィカイーヴォも使ってきましたが、デロンギの自動ミルク機能はやっぱり便利でした。
ラテマキアートとカプチーノを気分で選べるのも楽しくて、家なのにちょっとカフェっぽい気分になります。

コーヒーを飲むのが得意でなくても、豆を挽く香りは別の話。
朝、キッチンに漂う挽きたてのコーヒー豆の香りがなんとも幸せで、目が覚める感じがします。
コーヒーの香りは、リラックスや気分転換につながるとか。
実際に、コーヒーの香りが脳波に影響を与える研究もあり、香りによって感じ方が変わることも報告されています。→ ※参考:CiNii「香りが脳機能に与える効果」
カフェに行かなくても、毎朝香りが楽しめるのは、想像以上に生活の満足度を上げてくれました。

友人が来たとき、ラテやカプチーノをさっと出せるのが思いのほか便利でした。
しかも給湯機能もついているので、コーヒーが苦手なお客さんにはお湯を出してティーバッグを添えるだけでOK。
「飲み物どうしよう」と焦ることがなくなりました。

本当にどのマシンが一番いいのか迷ってしまう人も多いと思います。
基本のマグニフィカSにするか?はたまた上位クラスのエレッタの方がいいか!?でも高いからなぁ…と全然決められませんでした。
そんな長~く悩んだ時間から解放され、ずっと商品ページを見続ける時間が終わった感じ。
とりあえず、良かった。
後悔もないし、良かった。
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マグニフィカ スタートには、旧型にあったカフェジャポーネがなく、代わりにスペシャリティがあります。
ラテやカプチーノは基本エスプレッソベースなので、問題なし。
さっぱりしたスペシャリティは苦味の苦手な人にも合います。
ドリップコーヒー(日本風)が大好きなら旧型かマグニフィカSだけど、浅煎りの華やかな香りを楽しみたい、またはミルク派なら、新型の『スペシャルティ』の方が断然イマドキの味。
ミルク派なら十分満足なマシンでした。

氷をたっぷり入れたグラスに、エスプレッソをそのまま注ぐだけで想像以上に美味しくて、夏の定番です。
薄まりにくくて、コーヒーの風味がしっかり残るのがポイント。
アイスラテにしても良いし、そのままブラックで飲んでも飲みごたえがあります。
暑い季節にぜひ試してほしい飲み方です。
よりおいしく飲むなら、深煎りの豆がおすすめです。
氷を入れたグラスに直接抽出する場合は、抽出量をいつもの半分にすると溶けた氷と合わさってちょうどいい濃さになります。

冷やすとエスプレッソの苦さが抑えられて、さっぱりするのでのど越しが良くて、ごくごく飲めます。

泡立ちも味も、やっぱり牛乳が一番きれいに仕上がります。
マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)だけの特徴ではなく、ラテクレマ搭載機では全部当てはまります。
牛乳ばかり飲みすぎるのが気になっていたので、選択肢があるのは助かりました。
牛乳ほどふわふわにはなりませんが、それでもちゃんと泡立ちラテ感を楽しめます。

アーモンドミルクのラテマキアートは、ちょっとカフェっぽい雰囲気があって個人的に気に入っています。
乳製品が苦手な人が、牛乳以外でも楽しめるのは嬉しいポイントでした。
ちなみにミルクだけのボタンは無いけど分けて入れればOKです。

ボタンは途中で押すと抽出停止になって、コーヒー抽出前だと粉はゴミになるので、コップを差し替えるのが一番良かったです。


マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)購入前に一番心配していたのが、メンテナンスが面倒で使わなくなることでした。結論から言うと、そんなことはありませんでした。

使い終わったらすぐにすすぐだけでほぼ問題ありません。
時間が経つと少し面倒になりますが、使った直後なら30秒もあれば十分きれいになります。
コンテナは取り外して冷蔵庫に入れておけるので、衛生面も安心です。内部の管は自動洗浄が働いてくれ、自分でやることは本当に少ないです。
「ミルク系は手入れが大変そう」と思っていましたが、実際はかなり気楽でした。

これは正直に言います。最初の設定、説明書なしではまず無理です。
液晶画面のある機種を使ったことがある人ほど戸惑うと思います。
ボタンの点滅パターンで状態を確認するタイプなので、最初は何がどうなっているのか全くわかりませんでした。
空気抜きが終わったかどうかもわからず、1時間近くそのままにしていたことも。
実際には5分もかかっていなかったのですが😅

以前は付属してなかったラミネート加工の簡単ガイドの使い勝手が良いので、マシン備え付けにすると便利。
一度設定してしまえばボタンを押すだけ、あとは何も考えなくて大丈夫です。
わからないことは公式サイトのチャットで聞けたので、最初はかなり助かりました。

マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)をおすすめする人・とおすすめしない人をまとめました。

1杯あたりのコストで換算すると、毎日カフェに行くより圧倒的に安くなります。
問題があるとしたら、美味しすぎて飲みすぎてしまうことくらいです。

ブラック中心で飲みたい人は、カフェジャポーネ搭載モデルの方が満足度は高いです。

マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)を購入するならamazon・楽天・デロンギ公式の3つを比較するのがおすすめです。
価格自体はどこもそれほど大きく変わりませんが、楽天はポイント還元率が高い時期を狙うと実質価格がかなりお得。
Amazonはタイムセールやプライムデーで値下がりすることがあるので、急ぎでなければ価格を追ってみる価値があります。

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豆を挽くときに瞬間的に大きな音がします。
ただ、10秒ほどで終わるので思ったより気になりませんでした。
静かな早朝に家族が寝ている横で使うのは少し気を遣うかもしれませんが、起きている時間帯なら問題ないレベルです。
続けられます。
ミルクコンテナは使ったあとすぐにすすぐだけ、内部の管は自動洗浄が動いてくれます。
週に一度程度、簡単な手入れをするくらいで十分です。
「面倒で使わなくなるのでは」と心配していた私が、毎日使い続けているので大丈夫だと思います。
ミルク派なので全く困りませんでした。
そもそもミルクメニューはエスプレッソで作ること。
スペシャリティは豆のフレッシュな風味を感じられるフルーティな味わいで、苦味のあるコーヒーを求めない限りかなり飲みやすいです。

コーヒーが得意じゃない私が、11万円のコーヒーマシンを買って毎日使い続けています。
最初の1杯は正直がっかりしました。でも設定を調整してからは、カフェに行く理由がなくなるくらい満足しています。
朝、豆を挽く香りで目が覚めて、ボタン1つでラテができあがる。
それだけで、毎日の満足度がかなり変わりました。
もう次のマシンを悩まなくていいという安心感も、地味に大きいです。
気になる点も正直に書きましたが、致命的なものはありません。
ミルク系ドリンクが好きで、毎日手軽に飲みたい人には自信を持っておすすめできます。
ミルク系ドリンクが好きなら、買って後悔しない1台です。
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