
楽天で、期間限定セールやってます💕
デロンギ公式楽天市場店 【期間限定タイムセール】5/6(水)迄
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楽天市場デロンギ公式店を見てみる→https://www.rakuten.co.jp/delonghi/


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デロンギ マグニフィカスタートのラテクレマ搭載タイプに新型が出たので、新型(ECAM22080GB)と旧型(ECAM22062B/W)の違いを比較しました。
新型と旧型のデザインは同じで色違いのように見えますが、違いが3つありました。
マグニフィカ スタート
| 項目 | 2026年3月発売 | 旧型 ECAM22062B/W 2024年11月発売 |
|---|---|---|
| 定価 | 124,800円 | 128,000円 |
| メニュー数 | 4種類 | 3種類 |
| カラー | グレイブラック | ブラック/ホワイト |
※サイズやスペックの詳細を先に見たい人は→新旧スペック比較表
ただし実売価格では旧型が安いケースもあり、単純に新型がお得とはいえません。
どちらを選ぶべきか迷っているひとへ本記事では新旧の違いと共通点を整理した上で、どちらを買うとより満足度が高いか、あなたにとって失敗しない選び方を解説しています。
→ 新型ECAM22080GBを確認する
→ 旧型ECAM22062B/Wを確認する

自動ミルク機能(ラテクレマ)のあるマグニフィカスタートの新旧の違いを比較しました。
詳細な比較表を確認したい人は、次の章「デロンギ マグニフィカスタート ラテクレマ 新旧の共通点」で確認できます。

新型ECAM22080GBではカフェジャポーネがなくなり、スペシャルティが追加されました。
| 機種名 | 新型(ECAM22080GB) | 旧型(ECAM22062B/W) |
|---|---|---|
| 総メニュー数 | 4種類 | 3種類 |
| コーヒー メニュー | エスプレッソ スペシャルティ | エスプレッソ カフェ・ジャポーネ |
| ミルク メニュー | カプチーノ ラテマキアート | カプチーノ |
どちらもブラックコーヒーですが、味わいは全く違います。
| メニュー名称 | カフェジャポーネ(旧型) | スペシャルティ(新型) |
|---|---|---|
| 抽出 | 蒸らしあり・間欠抽出 | 蒸らしなし・一気抽出 |
| 豆の量 | 2回挽き(多め) | 1回挽き |
| 味わい | コク・重厚・飲み応え | すっきり・フルーティー |
| 向いている人 | いつものコーヒーを飲みたい人 | 豆の個性を楽しみたい人 |
カフェジャポーネは日本人の好みに合わせた日本限定メニューでしたが、新型はヨーロッパ標準のスペシャルティに変更しています。
「毎日飲むいつものコーヒー」を求めるなら旧型、「豆の香りや個性を楽しみたい」なら新型という選び方ができます。

「スペシャルティ」は、「サードウェーブコーヒーの味を全自動で再現する」という目的で作られた、デロンギ独自のすご~くマニアックなメニューなんです。
浅煎り〜中煎りの豆をよく買う人なら、新型のほうが豆のポテンシャルを120%引き出せます。

新型に追加されたミルクメニューの「ラテマキアート」はミルク量が多く苦味が抑えられているため、夜のリラックスタイムや、ミルクの風味を主役にしたいときにおすすめ。
またメニューの増加に伴い、フロント操作パネルのアイコンが一つ増えていることも付け加えておきますね。

| 新型(ECAM22080GB) | 旧型(ECAM22062B/W) | |
|---|---|---|
| 定価 | 124,800円 | 128,000円 |
| 実売価格(Amazon2026/04/27) | 113,455円 | 97,800円 |
定価は新型が3,200円安いのですが、旧型はセールや在庫処分で9万円を切ることもあるため、「安さ」だけで選ぶなら旧型という逆転現象が起きています。
旧型には日本市場専用メニューのカフェ・ジャポーネが搭載されていたものを新型はヨーロッパ標準のスペシャルティに変更していることが大きく関係していると思われます。
日本向けの専用カスタマイズが不要になったことで製造コストが下がり、価格に反映されたのではないかなと推測できますね。
中身のポンプやグラインダーといった心臓部は変わっていないため、安くなったからといって耐久性や基本の味(エスプレッソ)が落ちたわけではないのでご安心を!

メニューを増やしつつ定価を下げることに成功した「戦略的モデル」と言えます。

| 機種名 | 新型(ECAM22080GB) | 旧型(ECAM22062B/W) |
|---|---|---|
| 展開色 | グレーブラック(バイカラー) | 基本は ブラック、ホワイトの2色展開。 |
色に関しては新型はグレーブラックのみ。
グレーブラックは手動ミルクタイプのマグニフィカスタート(ECAM22022GB)では、Amazon限定品として出ているカラーなので新鮮味に欠けると感じるかもしれません。
一方で、マグニフィカスタートの外観に対して、テカテカしたプラスチック感のある外観が安っぽいという声があるのも事実です。
何を隠そう私も家電量販店で最初に見たときに「これは無いな」って思ってました💦

ところが、新型のグレイブラックはバイカラーなので、色味に奥行きが出て「安っぽさ」はかなり払拭されました。
実際はテカリや周囲が写り込むような質感は残っていますが、グレーが反射率を弱めて落ち着いた印象に見えます。

キッチンの家電が黒やステンレス系で統一されているなら、グレーブラックは驚くほど馴染みますよ。

デロンギマグニフィカスタートの新旧機種の詳細なスペック表を確認してください。
ラテクレマ搭載のデロンギ マグニフィカ スタート新旧スペック比較表
| 項目 | 新型:ECAM22080GB | 旧型:ECAM22062B/W |
|---|---|---|
| 商品 画像 | ![]() ![]() | ![]() |
| 定価 | 124,800円 | 128,000円 |
| Amazon実勢価格 | 113,455円 ※2026/04/27 | 97,800円 ※2026/04/27 |
| カラー | グレイブラック | ブラック/ホワイト |
| 発売日 | 2026年3月12日 | 2024年11月22日 |
| メニュー数 | 4種類 | 3種類 |
| コーヒー | エスプレッソ スペシャルティ | エスプレッソ カフェ・ジャポーネ |
| ミルク | カプチーノ ラテマキアート | カプチーノ |
| 操作 パネル | タッチアイコン式![]() | タッチアイコン式![]() |
| 新型:ECAM22080GB&旧型:ECAM22062B/Wの共通点 | ||
| 外寸 | 幅240㎜×奥行440㎜×高さ350㎜ | |
| 重量 | 約 9.5 kg | |
| ミルク システム | ラテクレマシステム(自動ミルク) | |
| 水タンク | 1.8l | |
| ミルク コンテナ | 225ml | |
| 豆ホッパー容量 | 250g | |
| 設定の 自由度 | 濃さ(豆量)、量、温度 | |
| カス受け容量 | 最大 15 杯 | |
| オートオフ機能 | 15分、30分、1時間、3時間 | |
| 電源コードの長さ | 2.0m | |
| 電圧/周波数 | 100V-50/60Hz | |
| 消費電力 | 1450W | |
| ポンプ圧 | 15気圧 | |
| 付属品 | 計量スプーン、除石灰剤、水硬度チェッカー、クリーニングブラシ、ウォーターフィルター | |
| 保証期間 | 1年(※デロンギファミリー登録で3年に延長) | |
| 原産国 | ルーマニア | |
| 商品 ページ | Amazonで見る | Amazonで見る |
| 楽天で見る | 楽天で見る | |
※実勢価格は2026/04/27のAmazonの価格です。セール中ではありません。


デロンギで一番お手頃価格で購入できるラテクレマ(自動ミルク)システム搭載です。
自分でラテアートに挑戦したい人や、ミルクメニューをあまり飲まない人なら、手動機を選ぶのがおすすめです。
マグニフィカスタートに限らずディナミカ、リヴェリアも手動・自動揃っている機種は、手動機だと価格が2割以上安いし、コーヒーメニューの種類が増えます。
ミルクメニュー好きの場合はまちがいなくラテクレマは「神」機能です。
ボタン一つでふわっふわのミルク泡ができたときの感動は今も忘れられないほどです。
お手入れが面倒くさいのではないか思っている人も多いのですが(私もそうでした💦)、すぐに洗えば水を流すだけで汚れはほぼ落ちるし、最悪洗い忘れた場合でも食洗器で洗えるので使い勝手は良いです。

コールドラテは冷たい珈琲に牛乳で充分!と思ってましたが、ラテクレマで作ったラテは、さすがにレべちで幸福感さえ感じるほどです。

新型・旧型とも、コーヒーを淹れる核心部分の性能はまったく同じです。
1杯ごとに豆を挽き、抽出から内部洗浄まで全自動。
豆量は3段階から選べます。
飲みたいメニューを押すだけのシンプル操作。
コーヒーの濃さ・抽出量も調整できます。
抽出ユニットは取り外し可能。
コーヒー抽出経路は自動洗浄対応です。
忙しい朝にも、特別な技術なしで本格コーヒーが楽しめるのが全自動マシン最大の魅力です。

ミルクメニューをよく飲むなら新型ECAM22080GB、カフェジャポーネが必要か価格優先なら旧型ECAM22062B/Wです。

ちょっと見ではほとんど旧型と一緒?と思ってしまう新型機。

私も、色違いぐらいにしか思ってませんでした💦
メニューの変更はラテ好きには嬉しすぎます!
ラテマキアートはミルク量が多くコーヒーの苦味が抑えられるので、苦味が苦手な人にもおすすめ。
旧型にはなかったメニューなので、ミルク系が好きな人には新型一択です。
→ 新型ECAM22080GBをAmazonで確認する
→ 新型ECAM22080GBを楽天で確認する

マグニフィカスタートは2024年の11月に発売されたので、古い機種ではありません。
旧型の方がしっくりくるのは下記に当てはまる人です。
旧型はセール時に9万円を切ることがあるため、価格だけで見れば旧型が有利な逆転現象が起きています。
カフェジャポーネは「いつものコーヒー」に一番近い飲み応えで、ブラックを毎日飲む人には旧型を選ぶ理由になります。
→ 旧型ECAM22062B/WをAmazonで確認する
→ 旧型ECAM22062B/Wを楽天で確認する

マグニフィカスタートは2026年5月現在3つの種類があります。
マグニフィカスタート(ECAM22020B/W)
マグニフィカ スタート(ECAM22062B/W)
マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)
詳細が分かる記事も参考にしてください↓
まだ大幅な値引きは出ていません。新発売から間もないため、定価に近い価格で推移しています。
狙い目はAmazonのタイムセールと楽天お買い物マラソンのポイント還元です。
定価での購入なら、ポイント還元率が高いタイミングを選ぶのが実質的に一番お得です。
現在の価格はこちらで確認できます↓
ミルクメニューを手動で作るか自動で作るかの違いが大きいので、いつもよく飲むメニューで選ぶのが良いです。
ラテクレマ搭載型だとカフェ級のミルクメニューが造れるので、スタバやドトール愛好者ならよりお得に感じます。
詳細は比較記事に詳しく書いています↓

マグニフィカイーヴォの方がメニュー数が多くデザイン賞を取るほど洗練された佇まいです。
とはいえ、それなりに値段も高くなるので基本メニューのあるスタートの方がおすすめです。
ラテクレマクールは上位機種で使える機能です。
ラテクレマクールを使いたい場合は上記のマシンを購入しないと使えません。
コーヒーメニュー・ミルクメニューともコーヒーを普段より濃いめにして、氷の上から注ぐことでも楽しめます。

新型ECAM22080GBと旧型ECAM22062B/Wの違いは3つだけ。メニュー・価格・カラーです。
どちらを選んでも、ラテクレマ搭載の全自動マシンとしての基本性能はまったく同じです。
迷ったらミルクメニューの好みと予算で決めてください。
カフェジャポーネへのこだわりがないなら、メニューが増えて定価も安くなった新型ECAM22080GBが素直におすすめです。
\メニューが増えてミルクメニューが充実 /
\ カフェジャポーネ搭載・在庫があるうちに /
マグニフィカスタートとマグニフィカSのどちらにすべきか迷っている人は、こちらの比較記事も参考にしてください👇🏼

デロンギ全自動コーヒーマシンの選び方、迷ったらこちら👇🏼