結論
デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)は、カプチーノだけでなくラテマキアートも手軽に楽しみたい人におすすめの全自動コーヒーマシンです。
2026年3月発売のモデルで、従来のECAM22062B/Wからミルクメニューが1種類増え、ラテマキアートにも対応しました。
さらに、メーカー希望価格は旧型の128,000円から124,800円へ3,200円安くなっています。
旧型にあったカフェ・ジャポーネは非搭載となり、代わりにスペシャルティを採用しています。
ミルクメニューの充実を重視するなら新型、カフェ・ジャポーネが好きなら旧型。 この違いを押さえて選びたいモデルです。

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デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)の特徴

ボタン一つで本格ラテマキアートが完成する、2026年3月発売の最新エントリーモデルです。
- カプチーノに加えてラテマキアートもワンタッチ
-
ラテクレマ・ホットを搭載し、ミルクの泡立てからコーヒーの抽出まで自動で行います。
旧型ではカプチーノのみだった自動ミルクメニューが、新型ではラテマキアートにも対応しました。
コーヒーの風味をしっかり楽しむカプチーノと、ミルクをたっぷり使うラテマキアート。気分に合わせて選べるのが魅力です。
- カフェ・ジャポーネに代わってスペシャルティを搭載
-
ブラックコーヒーのメニューも変更されています。
旧型に搭載されていたカフェ・ジャポーネに代わり、新型ではスペシャルティを採用。すっきりした味わいのコーヒーを楽しみたい人に向いています。
ただし、カフェ・ジャポーネと同じ抽出方法ではないため、旧型から買い替える場合は注意が必要です。
- 旧型よりメーカー希望価格が3,200円安い
-
新型のメーカー希望価格は124,800円。旧型の128,000円より3,200円低く設定されています。
ミルクメニューが増えた一方で、メーカー希望価格が下がったのは注目したいポイントです。
ただし、実際の販売価格はセールや販売店によって変わります。購入時には新旧両モデルの実勢価格を比較しましょう。
- タッチ式パネルで4種類のドリンクを選べる
-
エスプレッソ、スペシャルティ、カプチーノ、ラテマキアートの4種類に対応しています。
複雑な設定をしなくても、飲みたいメニューをタッチして選べるシンプルな操作性も特徴です。
デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)の詳細スペック

| 比較項目 | マグニフィカ スタート ECAM22080GB |
|---|---|
| 商品画像 | ![]() |
| 発売日 | 2026年3月 |
| カラー | グレイブラック |
| 定価(税込) | 124,800円 |
| 実勢価格* | 113,455円 |
| 操作パネル | ソフトタッチ![]() |
| MYメニュー | なし |
| メニュー総数 | 4 |
| コーヒー | 2 |
| ミルク | 2 |
| コールド | なし |
| ミルク システム | ラテクレマ |
| ウォーターフィルター対応 | 付属 |
| 水タンク | 1.8 |
| ミルクタンク | 225 |
| 豆ホッパー | 250 |
| カス受け | 15 |
| 外形寸法 | 240×440×350 |
| 質量(kg) | 9.5 |
| 保証期間 | 通常1年/登録で3年 |
| Amazon公式 | Amazonで価格をみる |
*2026年8月20日時点のAmazonの情報です。最新の情報はAmazonデロンギ公式から確認してください。
商品価格は変動があるので各自確認してください
マグニフィカ スタート手動ミルクモデルはこちら → ECAM22020
マグニフィカ スタート ラテクレマ旧型はこちら→ECAM22062
デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)と迷いやすい機種の違い

新型と旧型で迷ったら、次の3点を比較しましょう。
| 比較項目 | 新型 ECAM22080GB | 旧型 ECAM22062B/W |
|---|---|---|
| 自動ミルク | カプチーノ・ラテマキアート | カプチーノ |
| ブラックメニュー | エスプレッソ・スペシャルティ | エスプレッソ・カフェ・ジャポーネ |
| メーカー希望価格 | 124,800円 | 128,000円 |
ラテマキアートを飲みたいなら新型、カフェ・ジャポーネを重視するなら旧型という選び方ができます。
ただし、旧型がセールで大幅に値下がりしている場合は、価格差も判断材料になります。
詳しい違いは、別記事の「新旧マグニフィカ スタート比較」で解説しています。
デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)のメリット・デメリット

- 旧型のカフェ・ジャポーネは搭載されていない
- ミルクコンテナの洗浄やお手入れが必要
- 本体カラーはグレイブラックのみ
- コールド抽出や冷たいミルクメニューには対応していない
- 旧型のセール価格によっては、新型の方が高くなる場合がある
新型の大きなメリットは、ミルクメニューの選択肢が増えたことです。
ただし、すべての機能が旧型より優れているわけではありません。カフェ・ジャポーネがなくなった点は、購入前に確認しておきましょう。
→ シリーズ別詳細比較表で違いを見る
→マグニフィカスタート(ECAM22080GB)の価格を確認しておく
デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)購入前の注意点

デロンギ全自動コーヒーマシンについて購入前に知っておくべき注意点は以下のとおりです。
ミルクコンテナのお手入れが必要です。
カプチーノやラテマキアートはワンタッチで作れますが、使用後のミルク経路の洗浄や、コンテナの定期的なお手入れは必要です。
冷たいミルクメニューには対応していません。
搭載されているのはラテクレマ・ホットです。冷たいラテを自動で作りたい人は、対応する上位モデルを検討する必要があります。
さらに詳しい注意点を開く→
- 🏠 設置スペース
上部に約20cmの空きが必要です。フタの開閉や清掃のときにスペースがないと作業ができません。 - 🔌 電源
15A回路を推奨します。延長コードやタコ足配線は避けてください。 - 🥛 ミルク容器の洗浄
使用のたびに洗浄が必要です。自動リンス後も手洗い箇所が残ります。 - 💧 ウォーターフィルター
付属していない機種でも別売フィルターを装着できます。最初から付属していた機種に装着した場合は、除石灰周期がフィルター基準に変わります。 - 🌰 豆の種類
オイルの多い深煎り豆はグラインダー詰まりの原因になります。 - 🧽 メンテ周期
日次は抽出口リンス、週次はトレイ清掃、定期的に除石灰作業が必要です。 - 🎟️デロンギファミリー登録で保証が1→3年に延長
デロンギファミリーに登録できるのは、デロンギ公式HP、Amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングのデロンギ公式店、大手家電ECショップのみです。フリマや個人輸入などは登録不可。
デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)の合う人・合わない人

デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)の合う人
- カプチーノもラテマキアートも自宅で楽しみたい人
- ミルクの泡立てを自動に任せたい人
- ブラックコーヒーではスペシャルティを楽しみたい人
- 多機能な上位モデルより、必要なメニューを手軽に使いたい人
デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)の合わない人
- カフェ・ジャポーネを飲みたい人
- ホワイトカラーの本体が欲しい人
- ミルクコンテナのお手入れを避けたい人
- 冷たいミルクメニューを自動で作りたい人
- 旧型のセール価格を優先して選びたい人
ラテマキアートが飲みたいかどうかが、新型を選ぶ大きな判断ポイントです。
カプチーノだけで十分なら、旧型の価格も確認してから選ぶとよいでしょう。
セール時には旧型が9万円を切ることもあるので、価格最優先なら旧型と比較してみてください。
→旧型ECAM22062B/Wの詳細はこちら
→新旧のマグニフィカスタートの違いを詳しく知りたい人はこちら
→新型マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)実機レビューはこちら
デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)こんな人におすすめ【まとめ】

マグニフィカ スタート新型(ECAM22080GB)は、カプチーノとラテマキアートを手軽に楽しみたい人におすすめの全自動コーヒーマシンです。
ミルクの泡立てまで自動で任せられるので、毎日のコーヒータイムに手間をかけたくない人にも向いています。
カプチーノだけで十分なら旧型も選択肢。 自分がよく飲むメニューと実際の販売価格を比べて選びましょう。
\満足度が一段上がるミルクメニュー/
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![マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン [ECAM22080GB]本体正面図](https://delonghi-lab.jp/wp-content/uploads/2026/04/machine.webp)
![マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン [ECAM22080GB]操作パネル](https://delonghi-lab.jp/wp-content/uploads/2026/04/magnifica-start-rate-2.webp)



