結論
デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)は、ラテマキアートまでワンタッチで作れる2026年3月に発売された新型モデル。
従来のカプチーノに加えてラテマキアートが追加され、メニューの幅が広がりました。
操作はタッチパネル式で直感的に使え、初めての全自動でも迷わない設計なので、「ラテを手軽に楽しみたい」という目的なら、旧型より一段上の完成度に仕上がったマシンです。

\最初の一杯で夢中になる/
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デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22062B/W)の特徴

- ラテマキアート対応でミルクメニューが進化
-
新型ではカプチーノに加えてラテマキアートがワンタッチ対応
ミルクの層を楽しめるメニューが追加され、自宅でのカフェ再現度が上がっています
- ラテクレマで安定したミルク泡
-
「ラテクレマ™ ホット」により、60〜65℃でミルクを抽出
泡とミルクのバランスが自動で整うため、誰でも安定した仕上がりです
- タッチパネルで直感操作
-
メニューはダイレクトアイコン式
飲みたいメニューを押すだけで抽出できるシンプル設計
濃さや抽出量の調整も可能で、日常使いしやすい
- 4メニュー+給湯で使い道が広い
-
- エスプレッソ
- スペシャルティ
- カプチーノ
- ラテマキアート
さらに給湯機能もあり、コーヒー以外にも使える
- 完全自動で手間を最小限に
-
豆挽き・抽出・内部洗浄まで全自動
抽出ユニットは取り外し可能で、日々の手入れも簡単に続けやすい
デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22062B/W)の詳細スペック

| 比較項目 | マグニフィカ スタート ECAM22080GB |
|---|---|
| 商品画像 | ![]() |
| 発売日 | 2026年3月 |
| カラー | グレイブラック |
| 定価(税込) | 124,800円 |
| 実勢価格 | 113,455円 |
| ★評価 | |
| 操作パネル | ソフトタッチ![]() |
| MYメニュー | なし |
| メニュー総数 | 4 |
| コーヒー | 2 |
| ミルク | 2 |
| コールド | なし |
| ミルク システム | ラテクレマ |
| ウォーターフィルター対応 | 付属 |
| 水タンク | 1.8 |
| ミルクタンク | 225 |
| 豆ホッパー | 250 |
| カス受け | 15 |
| 外形寸法 | 240×440×350 |
| 質量(kg) | 9.5 |
| 保証期間 | 通常1年/登録で3年 |
| Amazon公式 | Amazonで価格をみる |
W/Bはホワイト(W)とブラック(B)の略
実勢価格は2026/04/29現在Amazonデロンギ公式店調べ
レビュー評価はアマゾンデロンギ公式店のレビュー統計
商品価格は変動があるので各自確認してください
ミルク機能なしはこちら → ECAM22020
ラテクレマ旧型はこちら→ECAM22062
デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)のメリット・デメリット

- ラテクレマの容器を毎回洗浄する必要がある。
- ミルクの細かい調整はできない
- メニュー数は上位機種より少ない
- コールドメニューには非対応
全自動ミルクの構造上、手入れは避けられないけど、ワンタッチでラテまで完成する利便性を考えると、負担よりメリットが上回る構成です。
自動ミルクタイプとしては最軽量クラスで、価格を抑えながらも「全自動で泡まで完結」できる点が強み。
→ シリーズ別詳細比較表で違いを見る
→マグニフィカスタート(ECAM22080GB)の価格を確認しておく
購入前の注意点

デロンギ全自動コーヒーマシンについて購入前に知って気べき注意点は以下のとおりです。
- 🏠 設置スペース
上部に約20cmの空きが必要です。フタの開閉や清掃のときにスペースがないと作業ができません。 - 🔌 電源
15A回路を推奨します。延長コードやタコ足配線は避けてください。 - 🥛 ミルク容器の洗浄
使用のたびに洗浄が必要です。自動リンス後も手洗い箇所が残ります。 - 💧 ウォーターフィルター
付属していない機種でも別売フィルターを装着できます。最初から付属していた機種に装着した場合は、除石灰周期がフィルター基準に変わります。 - ☕ 豆の入れ替え
「挽いて使い切る」を選ぶとホッパー内の豆をすべて挽いて排出する仕様です。残りの豆は捨てる形になります。 - 🌰 豆の種類
オイルの多い深煎り豆はグラインダー詰まりの原因になります。 - 🧽 メンテ周期
日次は抽出口リンス、週次はトレイ清掃、定期的に除石灰作業が必要です。 - 🎟️デロンギファミリー登録で保証が1→3年に延長
デロンギファミリーに登録できるのは、デロンギ公式HP、Amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングのデロンギ公式店、大手家電ECショップのみです。フリマや個人輸入などは登録不可。
さらに詳しい注意点を開く→
- 作動音あり。深夜使用は注意
- 水硬度設定で除石灰タイミングが変わる
- タンク満水の持ち運びはこぼれやすい
- 温度は控えめ設計の機種が多い
- 挽き目はミル稼働中に微調整を
- フィルター・除石灰剤などランニングコストあり
- 高いグラスは当たる場合あり(抽出口高さに注意)
- コールド抽出は対応機能のある機種のみ
- 保証・延長登録の確認を推奨
デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)の合う人・合わない人

デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)の合う人
- ラテマキアートまで楽しみたい人
- ワンタッチでミルクメニューを完結させたい人
- 操作の簡単さを重視する人
- 初めて全自動コーヒーマシンを使う人
カフェで飲むようなラテを「家で当たり前に飲める状態」にしたい人には、このモデルがちょうどいい。
ミルクの温度や泡立ちを自分で調整しなくても、押すだけで毎回同じ仕上がりができるから忙しい朝でも迷わず使えるし、家族が使っても味がブレないのもいい。
「こだわりたい」よりも「失敗せずに美味しく飲みたい」という気持ちが強いなら、この機種はかなり相性良し。
デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)の合わない人
- ミルクの泡や温度を細かく調整したい人
- メニューの多さやカスタマイズ性を重視する人
- ミルク容器の洗浄を避けたい人
スタートはあくまで“自動で完成させること”に振り切った設計。
自分でフォームミルクを作ったり、温度や質感を細かく追い込む楽しみはありません。
便利な分だけミルク容器の手入れは必ず発生します。
「手間をかけてでも理想の一杯を作りたい人」や「とにかくメンテナンスを減らしたい人」は、使い始めてからズレを感じやすいです。
もっと自分で楽しみたのならスチーム式や上位モデルのほうが満足度は上がるのでおすすめです。
デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)まとめ

マグニフィカ スタート新型(ECAM22080GB)は、旧型の手軽さを維持しながら「ラテマキアート対応」で一段進化したモデルです。
ミルクメニューの完成度と操作の簡単さが両立されており、日常使いでの満足度は爆上がり!
とくに「ラテをボタンひとつで楽しみたい」という目的なら、このモデルを選んで問題ない仕上がりです。
\満足度が一段上がるミルクメニュー/
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![マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン [ECAM22080GB]本体正面図](https://delonghi-lab.jp/wp-content/uploads/2026/04/machine.webp)
![マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン [ECAM22080GB]操作パネル](https://delonghi-lab.jp/wp-content/uploads/2026/04/magnifica-start-rate-2.webp)


