デロンギと一緒に揃えたい周辺アイテム7選|必要なものと不要だったもの

デロンギの全自動コーヒーマシンは本体が届けば、コーヒー豆とカップがあればすぐに使い始められます。
実際に使い始めると「除石灰剤は今買うべき?」「ダブルウォールグラスは必要?」「豆の保存容器はあった方がいい?」と、周辺アイテム選びで迷いやすいです。
本記事では、イーヴォ・リヴェリア・マグニフィカスタートを使ってきた私が、最初から揃えておきたいもの・あると満足度が上がるもの・実際には買わなくても困らなかったものに分けて紹介します。
すべてを最初から揃える必要はありません。自分に合うものだけ選べるよう、購入前のチェックリストとして活用してください。
最初から揃えておきたいデロンギ周辺アイテム

ここで紹介するのは、毎日使うものと、長く快適に使うために本体購入時から知っておきたいものです。
コーヒー豆は味やランニングコストに直結し、除石灰剤やウォーターフィルターは後々のメンテナンスにも関わります。
最初に知っておくと、本体が届いてから「一緒に買えばよかった」と後悔しにくくなります。
| アイテム | おすすめ度 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| コーヒー豆 | ★★★★★ | デロンギを購入するすべての人 |
| ダブルウォールグラス | ★★★★★ | ラテやカプチーノ、アイスコーヒーも楽しみたい人 |
| 除石灰剤 | ★★★★★ | 長く快適に使いたい人 |
| ウォーターフィルター | ★★★★☆ | 水道水を使う人 |
コーヒー豆|毎日飲むなら味だけでなくコスパも重要

全自動コーヒーマシンは毎日使うものなので、コーヒー豆選びは満足度を大きく左右します。
私が普段飲んでいるのはドリップコーヒーファクトリーの豆でリッチブレンドとゴールドブレンドがお気に入り。

価格が比較的手頃で続けやすく、それでいてエスプレッソやカフェラテにしてもコーヒーの風味がしっかり感じられます。
デロンギは毎日使うほど豆の消費量も増えるので、味だけでなくコストとのバランスも考えて選ぶのがおすすめです。
Amazonで売れているコーヒー豆の記事も参考にしてくださいね↓
ダブルウォールグラス|コーヒータイムの満足度が一番上がったアイテム

私が一番買ってよかったと思っているのが、ボダムのダブルウォールグラスです。
コーヒーがおいしく見えるのはもちろんですが、二重構造なので手で持っても熱くなりにくく、保温性も高いため、ゆっくり飲んでも最後まで温かいコーヒーを楽しめます。
私は最初に350mlサイズを購入しましたが、大正解でした。
今ではホットもアイスもほぼ350mlしか使っていません。

ラテやカプチーノはもちろん、夏に氷を入れたアイスラテやアイスコーヒーを飲むことも多いので、大きめサイズの方が使い勝手が良かったです。
250mlサイズでもホットコーヒーには十分ですが、ミルクメニューやアイスドリンクをよく飲む人なら350mlサイズをおすすめします。
除石灰剤|表示が出る前に用意しておきたい

除石灰剤は、デロンギ全自動コーヒーマシンに必須のメンテナンス用品。
1回分は付属していますが、2回目以降の分をセール中に用意しておくと慌てずに済みます。
純正なら対応機種で迷いにくく、マシン内部にもそのまま使えます。
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除石灰剤は純正がいい理由は別記事に詳細を載せています。気になる人は参考にしてください。
ウォーターフィルター|水道水なら最初から使うのがおすすめ

ウォーターフィルターは無くてもマシンは動きますが、使用することにより石灰の付着を「軽減」し、さらに塩素を減らしてコーヒーの風味を引き出せます。
ただし除石灰そのものが不要になるわけではありません。
ミネラルウォーターや浄水器の水を使えばいいのでは?と思うかもしれませんが、デロンギは水道水の使用を推奨しています。
フィルターが本当に必要かどうかは、別記事で詳しく解説しています↓
あると満足度が上がるデロンギ周辺アイテム

毎日のコーヒー時間をもっと快適にしたい人向けのアイテムです。
必須ではありませんが、実際に使ってみると「買ってよかった」と感じるものばかりでした。
| アイテム | おすすめ度 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| コーヒー豆保存容器 | ★★★★★ | 豆や粉をおいしく保存したい人 |
| 大きめの製氷皿 | ★★★★☆ | アイスコーヒーやアイスラテをよく飲む人 |
| ミルクジャグ | ★★★★☆ | 手動ミルクフロッサー搭載機を使う人 |
保存容器|豆だけでなく粉コーヒーの保存にも便利

デロンギの全自動コーヒーマシンは、ホッパーの大きさが230g~370gです。
コーヒー豆もここ何年かは値上げが続いて、できるだけコストを下げようと500g入りの大袋で購入すると余ってしまいます。

余った豆の保管に便利なのが密閉保存容器。
私が以前から愛用しているのはスタバのノベルティ缶でしたが、最近買ったキャニスターは密閉性が高く、開け閉めもしやすいので毎日使うのが楽しみになりました。
奮発して買ったコーヒーや贈答品のコーヒー粉も保存しておけば、デロンギの粉投入口から気軽に飲み比べもできます。
密閉性が高く、口が広くて洗いやすいものを選ぶと長く使えるので参考にしてください。
※ZERO JAPANのコーヒーキャニスター200の容量は800㏄でコーヒー豆だと230gが入ります。

大きめの製氷皿|アイスコーヒーを最後までおいしく楽しめる

夏になるとアイスコーヒーやアイスラテを飲む機会が増えます。
本当はコンビニなどで売っているロックアイスが一番おいしいと思っていますが、毎日使うにはコストがかかります。

私が使っているのは数年前に100円ショップで購入した丸氷用の製氷皿で、大きめの氷は溶けにくく最後までコーヒーが薄まりにくいのが特徴。
アイスメニューを楽しむなら、大きめの氷が作れる製氷皿があると美味しさもアップします。

ミルクジャグ|手動ミルクフロッサー搭載機ならあると便利

マグニフィカSなど手動ミルクフロッサー搭載機を使う人にはミルクジャグがあると便利です。
泡立てやすいだけでなく、ミルク量の調整もしやすくなります。
一方で、ラテクレマ搭載モデルを使っている人は、自動で泡立てできるので必要ありません。
買わなくても困らなかったデロンギ周辺アイテム

関連アイテムはたくさんありますが、私の場合は最初から揃えなくても困らなかったものもありました。
もちろん、ライフスタイルによって必要になることもあります。
自宅中心で使っている私が優先順位は高くないと感じたアイテムを紹介します。
| アイテム | おすすめ度 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| タンブラー | ★★☆☆☆ | 通勤や外出先でもコーヒーを楽しみたい人 |
| デミタスカップ | ★★☆☆☆ | エスプレッソを雰囲気まで楽しみたい人 |
タンブラー|自宅中心なら優先度は低い

私は自宅でコーヒーを飲むことがほとんどなので、タンブラーを購入することはありませんでした。
毎朝通勤時に持ち歩く人や、外出先でもデロンギのコーヒーを楽しみたい人には便利ですが、自宅中心なら優先順位は高くありません。
すでに持っている人も多いと思います。
デミタスカップ|ダブルウォールグラスで代用できる

エスプレッソ専用カップも魅力的ですが、私はダブルウォールグラスだけで十分満足しています。
エスプレッソだけでなく、ラテやカプチーノ、アイスコーヒーまで幅広く使えるので、まずはダブルウォールグラスを用意すれば十分だと感じました。
大のエスプレッソ好きな人以外は、必要ないものですね。
デロンギの周辺アイテム購入前によくある質問

デロンギの全自動コーヒーマシンの購入時によくある周辺アイテムに関する疑問を集めました。
デロンギをもっと楽しむなら周辺アイテムにもこだわろう

デロンギ全自動コーヒーマシンは、豆があれば、家にある耐熱カップでも十分楽しめます。
メンテナンス用の除石灰剤やウォーターフィルターは最初の1回分は付属しているので、2回目以降の分はセールでまとめ買いがお得。
私自身、実際に使ってみて一番満足度が高かったのはダブルウォールグラスでした。
見た目が美しくなるだけでなく、保温性も高く、毎日のコーヒータイムがより楽しくなります。
グラスや保存容器などは毎日使うからこそ快適さを実感しやすいアイテムなので、お気に入りを揃えるのも楽しいですね。
私なら最初に買うのは「豆」と「ダブルウォールグラス」です。残りは必要になったタイミングで十分でした。

セール期間なら普段よりお得に購入できることも多いので、まとめ買いしておきたいですね。

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