ECAM22080GBとECAM22112Bの違いを比較|新型マグニフィカ スタートとマグニフィカSどっちがおすすめ?

ECAM22080GBとECAM22112Bの違いを比較した新型マグニフィカ スタートとマグニフィカSのタイトル画像

デロンギの全自動コーヒーマシンのエントリー機として人気の「新型マグニフィカ スタート ECAM22080GB」と長年愛されている定番モデルの「マグニフィカS ECAM22112B」の違いを比較。どちらを選ぶべきか、おすすめの人を分かりやすく解説します。

※新型マグニフィカ スタート ECAM22080GBは2026年3月に発売された最新機種です。従来のマグニフィカ スタートECAM22020・ECAM22062とは別モデルです。→マグニフィカスタート新型と旧型の違い

らぼちゃん

\2機種を比較します/

マグニフィカ スタート ECAM22080GBマグニフィカS ECAM22112B
マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン [ECAM22080GB]本体正面図デロンギマグニフィカS
2026年3月発売の新機種2019年発売の定番モデル
ラテクレマ™(自動ミルク)手動フロッサ―

ラテクレマ™は、デロンギ独自の自動ミルク泡立てシステムの名称です。

価格差は約5.5万円。ただ、いちばん大きな違いは価格ではなく、カフェラテをどこまでラクに飲めるかです。

結論から言うと下記の選び方をすると後悔しにくいです。

スペック表だけでは、分かりにくい疑問も解決

  • 5.5万円差の価値はある?
  • ミルク全自動って本当に便利?
  • カフェ・ジャポーネがない新型で後悔しない?

デロンギ独自の「豆を2回抽出してハンドドリップのすっきり感を再現する」メニュー

この記事を読めば、自分が新型スタートとマグニフィカSのどちらを選ぶべきかが分かります。

もくじ

新型マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)とマグニフィカ (ECAM22112B)の4つの違いを比較

新型マグニフィカ スタートECAM22080GBとマグニフィカS ECAM22112Bの4つの違いを比較

新型マグニフィカ スタートマグニフィカSは、どちらもデロンギで人気の全自動コーヒーマシンです。

ただ、実際に比較すると違いはかなりハッキリしています。

とくに差が大きいのは、下記の4つ。

  • 価格
  • ミルク機能
  • コーヒーメニュー
  • 操作性

まずは比較表で全体像を見てから、それぞれの違いを解説します。

スペック比較表

2機種の主な違いを表にまとめました。

比較項目マグニフィカ
スタート ECAM22080GB
マグニフィカ S
ECAM22112W/B
商品
画像
マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン [ECAM22080GB]本体正面図マグニフィカ S(ECAM22112B)
レビュー
評価
新発売
4.63
定価124,800円69,800円
実勢価格

101,800円
-18.4%

69,800円
0%

発売日2026年3月2019年9月
操作
パネル
ソフトタッチ
マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン [ECAM22080GB]操作パネル
ダイヤル式/ボタン
マグニフィカ S ECAM22112W パネル
コーヒー
メニュー
エスプレッソ
スペシャルティ
カフェ・ジャポーネ
エスプレッソ
ミルク
メニュー
カプチーノ
ラテマキアート
なし
ミルク
システム
ラテクレマ™
自動
ミルクフロッサー
手動
水フィルター付属なし
水タンク1.8ℓ
豆ホッパー250g
カス受け15杯20杯
サイズ
重量
240x440x350(㎜)
9.5㎏
238x430x350(㎜)
9㎏
付属品計量スプーン、コーヒーマシン用除石灰剤、水硬度チェッカー、クリーニングブラシ、給湯ノズル、ミルクコンテナ、ウォーターフィルター計量スプーン、コーヒーマシン用除石灰剤、水硬度チェッカー、クリーニングブラシ、給湯ノズル
スタートを見てみるマグニフィカ Sを見てみる
デロンギマグニフィカスタートとマグニフィカSの比較表

 W/Bはホワイト(W)とブラック(B)の略

レビュー評価はアマゾン・楽天・ヤフーのデロンギ公式店のレビュー統計

商品価格は変動があるので各自確認してください

2026年5月18日時点のAmazonの情報です。最新の情報はAmazonデロンギ公式から確認してください。

【価格】新型スタートはマグニフィカSより5.5万円高い

新型マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)とマグニフィカ (ECAM22112B)の違い 【価格】新型スタートはマグニフィカSより5.5万円高い

項目新型スタート
ECAM22080GB
マグニフィカS
ECAM22112B
定価124,800円69,800円
実勢価格

101,800円
-18.4%

69,800円
0%

特徴ラテ全自動・
タッチ操作
コスパ重視

新型マグニフィカ スタートは、マグニフィカSより定価が5.5万円高いですが、単純に新型だからではありません。

価格差の理由は以下の2点。

  • ラテクレマ™によるミルク全自動化
  • ラテメニュー追加

そのため、ブラック中心の人には割高に感じやすいモデルです。

5.5万円は高く見えますが、仮に3年使うと1日あたり約50円の『自分の時間を買う投資』。

この先3年間、毎朝の『ミルク泡立て・片付け』という名もなき家事から解放される価値を考えると、決して高い買い物ではありません。

毎日ラテを飲む人なら、泡立てまで自動の快適さに価格以上の価値があります。

【ミルク機能】新型スタートはラテメニューを全自動で作れる

新型マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)とマグニフィカ (ECAM22112B)の違い 【ミルク機能】新型スタートはラテメニューを全自動で作れる

項目新型スタートマグニフィカS
ミルク
方式
ラテクレマ
(自動)
手動フロッサー
カフェラテ手動
カプチーノ手動
手軽さボタン1つ泡立て必要

2機種で、いちばん差があるのはミルク機能です。

新型スタートは、ミルクコンテナをセットするだけで、カフェラテやカプチーノを自動抽出。

泡立てまで全自動なので、朝でもかなりラク。

マグニフィカS手動ミルクフロッサーで自分で泡立てる仕様。

慣れる楽しさはありますが、毎日ラテを飲む人には手間に感じやすい部分です。

↓マグニフィカSが満足できる属性の人はこんな条件がそろった人

  • ブラック中心
  • ミルクメニューはたまに飲む程度
  • 自分で泡立ててもいい
  • ラテアートを楽しみたい

ラテクレマシステムは、牛乳以外のミルクでも使えます。

私は牛乳・豆乳・アーモンドミルクの3種類を使い分けていますが、泡立ちが断然きれいなのは牛乳

新型マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)とマグニフィカ (ECAM22112B) 牛乳と豆乳のミルク泡の比較

牛乳は泡のキメが細かくでなめらか、豆乳やアーモンドミルクも綺麗に泡立ちますが若干泡量が少ないです。

正直、味だけなら牛乳が一番おいしいです。

毎日飲むものなので、私は健康面も考えて豆乳やアーモンドミルクも取り入れています。

❌ 不向きな牛乳( 無脂肪乳、低脂肪乳、加工乳、一度温めた牛乳)と言われてますが、低脂肪乳を家族が間違って買ってきたので試してみたら抑えめですが、泡立ちました。

【コーヒーメニュー】マグニフィカSはカフェ・ジャポーネ、新型スタートはスペシャルティ

新型マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)とマグニフィカ (ECAM22112B)の違い【コーヒーメニュー】マグニフィカSはカフェ・ジャポーネ、新型スタートはスペシャルティ
項目新型スタートマグニフィカS
メニュースペシャルティカフェ・ジャポーネ
向く豆浅煎り深煎り
味の方向性軽やか・フルーティドリップ風・すっきり

エスプレッソは共通で作れますが、他のブラックコーヒー系メニューに違いがあります。

新型スタート ECAM22080GB スペシャルティ

マグニフィカSは、深煎り豆と相性が良い「カフェ・ジャポーネ」を搭載。

豆を2回に分けて抽出し、ハンドドリップに近いすっきりしたコクを再現しています。

新型スタート浅煎り豆向けの「スペシャルティ」を搭載。

高級豆のフルーティーさや軽やかな酸味を引き出しやすいメニューです。

新型スタートが単純な“上位互換”というわけではなく、好みが分かれる部分。

【操作性】新型スタートはタッチ操作で直感的に使える

新型マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)とマグニフィカ (ECAM22112B)の違い【操作性】新型スタートはタッチ操作で直感的に使える
項目新型スタートマグニフィカS
操作方法ソフトタッチダイヤル・物理ボタン
分かり
やすさ
直感的慣れが必要
向く人初心者シンプル派

新型マグニフィカ スタートはソフトタッチパネルを採用。

設定さえできればアイコンを押すだけなので、感覚的に扱いやすいです。

簡単ゆえの欠点として、タッチで誤作動してしまうところ。

電源が入ったままでパネルを拭き掃除すると、急にエスプレッソが抽出されるといった誤作動が発生します(笑)

掃除時はスイッチOFFで!

新型マグニフィカ スタートECAM22080GBとマグニフィカS ECAM22112Bの操作パネルの比較画像

マグニフィカSはダイヤルと物理ボタン中心の操作。

操作方法などはどちらのマシンも設定と使い方を覚えるという点では同じ

液晶画面は無いため、最初は「どのボタンがどの機能か」を覚える必要があります。

新型スタートとマグニフィカ Sの共通点

ECAM22080GBとECAM22112Bの共通点を紹介するマグニフィカ比較画像

基本のコーヒー性能や使い勝手は、共通の仕様が多いです。

どちらも豆を入れるだけで、挽きたてのコーヒーを1ボタンで自動抽出できる仕組み。

\全自動コーヒーマシンの共通点/

基本性能図解、挽き立て、安定抽出、迷わない操作、好みにできる、手入れは簡単、便利な機能

豆挽きから抽出まで1台で完結するため、ハンドドリップの手間から完全に解放されます。

「ブラック中心ならマグニフィカSで十分」と言われる理由も、基本の抽出性能が同じでしっかり高いから

挽きたての豆で入れた香り立つエスプレッソに朝からテンション上がります。

新型スタートとマグニフィカ Sの購入前に知っておきたい注意点

新型マグニフィカ スタートとマグニフィカSの購入前に知っておきたい注意点

同じデロンギ全自動の系統でちょっと注意しておきたい、知っておきたい点もあります。

自分が思っているのと違って後悔したということがないようしたいですね。

電源ON/OFF時の内部洗浄で水が思ったより減る

新型マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)とマグニフィカ (ECAM22112B)排水トレーにたまる水の量

デロンギの全自動は、電源ON/OFF時に内部洗浄が自動で入ります。

こまめに電源を切ると衛生的ですが、そのぶん水タンクの減りは早めです。

一方で、電源をつけっぱなしにしておくと立ち上がりはスムーズです。

ただし完全につけっぱなしになるわけではなく、一定時間(15分~3時間)で自動OFFする仕様なので、切り忘れを過度に心配する必要はありません。

再起動時には再び内部洗浄が動くため、「すぐ飲める快適さ」と「洗浄回数による水の減り」はある程度トレードオフになります。

マグニフィカSのトレー水穴と内部洗浄時の水の減りを確認する画像
らぼのコーヒータイム

実はコップ等で水受けしていても、トレーに水が溜まります

ずっと不思議に思っていましたが、ついに「内部ドレン」口があることを突き止めました😅

故障かな?と焦るポイントですが、マシンの仕様(正常な動作)なので安心してくださいね!

また、マシンの使い初めに3秒間隔でぽたぽたと水滴の落ちる音がしていたのですが、原因が分からず。マシンの下や内部には水漏れは無いので、ドレンホース内の音のようです。

設置サイズは意外と要注意

マグニフィカスタート のスペック上のサイズは240×440×350mm。数字だけ見てもピンと来ないと思いますが、実際に置いてみると奥行きが意外とあります。
我が家のカップボードでは、奥行きが収まりきらず、少しはみ出してしまいました。

電子レンジやトースターと並べると、サイズ感が分かりやすいと思います。

新品時にカップボードに設置した状態がこちら↓

デロンギ マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)実機レビュー/収納棚に入れた様子。レンジとトースター絵と並んでいるが、前がはみ出している。

奥行き440mmは、標準的なカップボードからはみ出すことがあります。

購入前に、置きたい場所の奥行き高さを測っておくと失敗しにくいです。

豆ホッパーに入れた豆の鮮度に注意

新型マグニフィカ スタート(ECAM22080GB)豆ホッパーとドリップコーヒーファクトリ―の豆

全自動コーヒーマシンは、豆をホッパーに入れっぱなしで使います

「入れっぱなしだと鮮度が落ちるんじゃ?」と気になる人もいると思います。

実際に使っている感覚だと、よく飲む人なら鮮度はほぼ気になりません。

私はかなり飲む方ですが、1日4〜6杯ペースで飲んでいて、500g×2袋(1kg)を約20日で使い切りました。

これくらい回転が速いと、豆が古くなる前に飲みきってしまいます。

ecam22080-ecam22112豆ホッパーに入れた豆の鮮度に注意

ホッパーのフタは、溝があり被せると入れ子になりますが完全密閉とまではいきません

逆に、たまにしか飲まない人や、いろんな豆をその日の気分で変えたい人だと、ホッパー式はやや不向き。

豆を入れ替えるには、今入っている豆を一度出す必要があるためで、新型スタートもマグニフィカSも共通の特徴です。

もし「朝は深煎り、夜はノンカフェイン」のように豆を頻繁に変えたいなら、豆ホッパーごと丸ごと付け替えられる高級機「リヴェリア」が最適です。

(※毎日同じ豆を飲む人や、コスパを抑えたい人は、このままスタートかSを選べば間違いありません。)

たまに飲む豆なら粉を使って飲むという奥の手もあります。

抽出量の設定はマシンを稼働させる必要がある

抽出量の設定はマシンを稼働させる必要がある

マシンの設定で豆の量、豆の挽き具合、温度、抽出量を変更できます。

豆量と温度は抽出前に変更できますが、豆の挽き具合と抽出量はマシンを動かしている最中に設定します。

抽出量の変更は、実際にコーヒーを出しながら好みの量でストップボタンを押す仕様です。

  • 豆の挽き具合: 上部のホッパー内で豆を挽いている間にダイヤルを回す
  • 抽出量: アイコンを長押しして抽出を始め、好みの量になったら再度ボタンを押して止める

※「2杯分のアイコン」を押した場合は、設定した抽出量の2倍の量が抽出されます。

ECAM22080GBとECAM22112Bはどっちがおすすめかタイプ別に紹介する画像

新型マグニフィカ スタートマグニフィカSは、単純な上位・下位の関係ではありません。

  • 「ラテをどこまでラクに飲みたいか」
  • 「ブラック中心で使うか」

選ぶ基準は上記2点です。

「なんとなく新型だから」で選ぶと後悔します。

毎日ラテを飲む人と、ブラック中心の人では、向いているモデルがかなりハッキリ分かれるからです。

ラテを毎日ラクに飲みたい人におすすめの新型マグニフィカ スタートECAM22080GB

新型マグニフィカ スタートは、「家でカフェラテを手軽に飲みたい人」に向いています。

最大の特徴は、ミルクコンテナをセットするだけで、カフェラテやカプチーノを全自動で作れる点。

毎回スチームノズルで泡立てる必要がなく、ボタン1つでラテメニューが完成します。

おすすめな人おすすめしない人
コンビニやカフェでラテをよく買う
朝に手軽にラテを飲みたい
家族みんなで使いたい
ミルク泡立てを面倒に感じそう
ブラックよりラテ系を飲むことが多い
ブラックコーヒー中心
ミルクメニューを使う予定がない
価格をできるだけ抑えた
ラテアートがしたい

ブラックしか飲まない人が新型スタートを買うと、使わないミルクコンテナと5.5万円の価格差だけが残り、確実に後悔する未来がみえます。

ブラック中心なら、新型スタートはオーバースペックになりやすいです。

「毎日ラテをどれだけラクに飲みたいか」に価値を感じる人なら、新型スタートを選んでも後悔はありません。

\毎朝ボタン1つで極上のラテを飲むなら/

\ポイントDEAL+ダブルポイント祭り同時開催中/
Amazonで見る
\プレミアムな日曜日ポイント+5%/
Yahooショッピングで見る
ブラックコーヒー中心でコスパ重視の人におすすめのマグニフィカS ECAM22112B

マグニフィカSは、ブラックコーヒーをメインで楽しみたい人に長く愛されています。

価格を抑えながら、デロンギらしい挽きたてコーヒーをしっかり楽しめるのが魅力。

とくに「カフェ・ジャポーネ」はドリップに近いすっきり感があり、深煎り好きから支持されています。

おすすめな人おすすめしない人
ブラックコーヒー中心で飲む
ラテはたまに飲む程度
価格をできるだけ抑えたい
カフェ・ジャポーネが飲みたい
毎日カフェラテを飲む
ミルク泡立てを面倒に感じそう
ボタン1つでラテを作りたい
ご褒美で良い豆を楽しみたい

手動のフロッサー(泡立て器)は、最初は楽しくても毎日使ううちに負担になりがち。

口コミを見ていても、朝忙しい時間だと準備や片付けが面倒くさくなって使わなくなったという意見もちらほら見かけます。

逆にラテをほぼ飲まないなら、マグニフィカSのコスパは最高!

「ラテ全自動を使うかどうか」で選ぶと、後悔しにくいと思います。

\ブラック中心ならコスパ最強!長く愛される大定番/

デロンギファミリー登録で3年保証、修理も原則72時間以内対応
\ポイントDEAL+ダブルポイント祭り同時開催中/
Amazonで見る
\プレミアムな日曜日ポイント+5%/
Yahooショッピングで見る

ラテ全自動よりコーヒーメニュー重視なら別モデルも候補

「ラテを全自動で作りたい」というより、ブラック以外のコーヒーメニューをもっと楽しみたい人なら別の視点でも考えられます。

マグニフィカSスマートディナミカなど、コーヒーメニューが多いモデルも候補に入ります。

新型スタートはラテクレマによるミルク全自動が魅力ですが、コーヒーメニューだけを見ると選択肢が多いモデルではありません。

「カフェ・ジャポーネも飲みたい」「ドッピオ+など濃いめのメニューも使いたい」「ブラック系をいろいろ試したい」という人なら、同じぐらいの価格帯で別モデルを選んだほうが満足できます。

ラテ全自動を優先するか、コーヒーのメニュー数を優先するかで選ぶと失敗しません。

\ドッピオもあり!コーヒーメニュー6種類/

\ポイントDEAL+ダブルポイント祭り同時開催中/
Amazonで見る
\プレミアムな日曜日ポイント+5%/
Yahooショッピングで見る

旧型マグニフィカ スタート(ECAM22062B)と新型(ECAM22080GB)の違い

新型マグニフィカ スタートECAM22080GBと旧型ECAM22062Bの違いを比較

旧型マグニフィカ スタート(ECAM22062B)をベースに、メニュー構成が変更されました。

大幅な性能進化というより、「メニューとデザインのアップデートモデル」です。

とくに大きな違いは以下の3つ。

  • ブラックメニューが変更 旧型の「カフェ・ジャポーネ」がなくなり、新型では浅煎り豆向けの「スペシャルティ」になりました。
  • ミルクメニューが追加 新型では新しく「ラテマキアート」が追加され、よりラテ系を楽しめる構成です。
  • デザインの変更 旧型の白×黒から、新型はグレー×ブラックのバイカラーになり、落ち着いたモダンな印象になりました。

定価は旧型が128,000円に対し、新型は124,800円と少し安くなっています

旧型マグニフィカ スタートとの比較

新型マグニフィカ スタート ECAM22080GBのレビュー記事

新型マグニフィカ スタート・マグニフィカSのよくある質問

新型マグニフィカ スタートとマグニフィカSのよくある質問を紹介する画像

デロンギ全自動コーヒーマシンの購入前によくある疑問点をまとめました。

カフェ・ジャポーネがない新型スタートで後悔しない

ブラックコーヒー中心の人は、カフェ・ジャポーネがないと気になる人もいます。

マグニフィカSのカフェ・ジャポーネは、ハンドドリップに近いすっきりした味わいが特徴。深煎り豆との相性もよく、「これが好きでSを選ぶ」という人も多いです。

一方、新型スタートは「スペシャルティ」を搭載しています。こちらは浅煎り豆のフルーティーさや軽やかな味を引き出しやすいメニューです。

マグニフィカS

  • 深煎り中心
  • ドリップ風の飲みやすさ重視

新型スタート

  • 浅煎り
  • 軽めの味
  • ラテ中心

ミルクコンテナの手入れは毎日必要

新型スタートのミルクコンテナは、基本的に使用後の洗浄が必要です。

ただ、全てを毎回分解して大掃除するわけではありません。

使用後はミルク自動洗浄機能で内部をすすぎ、定期的にパーツを水洗いする流れになります。

慣れるとそこまで難しくありませんが、ブラックコーヒーしか飲まない人だと「手間が増えた」と感じやすい部分。

逆に、毎日カフェラテを飲む人なら手動で泡立てる手間がなくなるメリットのほうが大きく感じやすいです。

新型マグニフィカ スタートは5.5万円差の価値ある?

ブラックコーヒー中心なら、マグニフィカSでも満足しやすく、5.5万円差を大きく感じる人は多いと思います。

一方で、

  • 毎日カフェラテを飲む
  • 家族でラテメニューを使う
  • ボタン1つで作りたい
  • ミルク泡立てを面倒に感じる

上記の人は、新型スタートの快適さに価値を感じやすいです。

新型スタートとマグニフィカ Sはどこで買うのが安い?

新型マグニフィカ スタートとマグニフィカSはどこで買うのが安いか解説する画像

新型マグニフィカ スタートマグニフィカSは、購入するショップによって価格差がかなりあります。

とくにデロンギは、公式ストア・Amazon・楽天市場・家電量販店で価格やポイント還元が変わりやすいです。

タイミングによっては、実質価格が大きく下がることもあります。

  • 楽天スーパーSALE
  • お買い物マラソン
  • AmazonスマイルSale

また、マグニフィカSは販売期間が長いため、セール対象になりやすく価格重視ならかなり狙いやすいモデルです。

一方、新型スタートは新しいモデルなので、大幅値引きはまだ少なめ。ただ、ポイント還元込みだと実質価格が下がるケースがあります。

\ 最新のセール情報をチェック /

「デロンギ・ラボ」では、お得なセール情報を毎日更新しています。一番安いタイミングを逃さないように、ぜひブックマークして活用してくださいね!

購入前に確認しておくと失敗しにくい項目

  • 本体価格
  • ポイント還元
  • 保証内容
  • 正規品かどうか

👉 お得な買い方を詳しく解説した記事はこちら

まとめ|ラテ派なら新型スタート、ブラック派ならマグニフィカSで後悔しない

新型マグニフィカ スタートとマグニフィカSの違いをまとめた比較画像

新型マグニフィカ スタート(ECAM22080GB) マグニフィカS(ECAM22112B)は、どちらもデロンギの人気全自動コーヒーマシンですが、選び方はかなり分かりやすいです。

カフェラテをボタン1つで楽しみたいなら、新型マグニフィカ スタートが向いています。

ラテクレマシステムによるミルク全自動化とタッチ操作は、一度慣れるとかなり快適。

とくに毎日ラテを飲む人ほど、価格差以上の便利さを感じやすいと思います。

一方、ブラックコーヒー中心なら、マグニフィカSはコスパが高いモデルです。

価格を抑えながら、カフェ・ジャポーネを含めた本格的なコーヒーを楽しめるため、「まずは全自動を使ってみたい」という人にも選ばれています。

大きな違いは、「ラテをどこまでラクに飲みたいか」なので、しっかり考えてみてね。

👉 最新価格・セール情報はこちら

\ 毎日がんばる自分へ、極上のラテご褒美を /

\ポイントDEAL+ダブルポイント祭り同時開催中/
Amazonで見る
\プレミアムな日曜日ポイント+5%/
Yahooショッピングで見る

\ コスパ最強!おうちコーヒー生活を始めるならこれ /

デロンギファミリー登録で3年保証、修理も原則72時間以内対応
\ポイントDEAL+ダブルポイント祭り同時開催中/
Amazonで見る
\プレミアムな日曜日ポイント+5%/
Yahooショッピングで見る

実機レビューは画像をクリック

リヴェリアレビュー/

デロンギ全自動コーヒーマシンのリヴェリアがすごい! スペック・使い心地を徹底レビュー

マグニフィカ イーヴォレビュー/

マグニフィカイーヴォECAM29081TB独自検証レビュー

デロンギ全自動コーヒーマシンの選び方、迷ったらこちら👇🏼

もくじ